始まりはハネムーン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マンディはラジオ局のコンテストに応募し、見事に賞品を当てたが、一つだけ問題があった。コンテストは新婚カップルが対象で、独身の彼女が参加できるものではなかった。罪悪感に駆られて真実を告げようとラジオ局へ行ったところ、エレベーターに乗り合わせた見知らぬ魅力的な男性が、出迎えたDJに向かって夫のふりをしてみせた。「僕の彼女の夫です」マンディは彼の言葉に唖然とした。そして事態はさらにとんでもない方向へと向かう。ラジオ局が二人にハネムーンを用意したのだ!うろたえるマンディをよそに、男性はこともなげに旅行に同意した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マイケルズ,ケイシー
ニューヨークタイムズのベストセラーリストに二十以上の執筆作品が載った実力派作家。夫とのあいだに四人の子供がいる彼女は、アメリカロマンス作家協会やロマンティックタイムズ誌の数々の賞の受賞者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
きみは僕の宝物―ウエディング・オークション〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ボランティア・オークションでレベッカを競り落としたのは、ホテルチェーンを経営するローガンだった。新たなホテルのオープニング・セレモニーを成功させるため、アシスタントを探していたのだ。高価なドレスをまとい、洗練された女性を演じてほしい。彼の要求はレベッカにつらい過去を思い出させた。理想の娘、理想の妻になれと強制された日々のことを…。だが仕事ならば仕方ない。割りきって働いてみせる。懸命に努力するレベッカを、ローガンは優しく見守っていた。彼は思いやりがあり、大切に扱ってくれる。そう、まるで壊れやすい陶磁器を手にしているときのように。しだいにレベッカは、それでは物足りなくなっていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マッケンジー,マーナ
高校時代からの恋人だった夫と、二人の息子たちとともにシカゴ郊外に住む。作家になる前は教師をしていた。すぐれた作家に贈られるホルト・メダリオン賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
王女様に乾杯! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
公務に飛び回り、わずかな自由時間は家族と過ごす。王女イザベラはそんな毎日を寂しいと感じたことはなかった―美術品鑑定のため、ニックが王宮へやってくるまでは。底知れぬ深い瞳と中世の騎士を思わせる魅力に誘われるように、イザベラは足繁く彼の仕事場へと通い始め、しだいに切望と憧れを抱くようになる。そんな思いが通じたのか、ある日ニックは彼女を夜の街へといざなった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーナム,ニコル
コロラド州出身。法律学の学位と政治学の修士号を取得したのち弁護士として働くが、わずか一年で辞職し“もっとわくわくする”ロマンス小説を執筆する道を選んだ。現在はマサチューセッツ州の小さな町に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
許されない愛 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
あなたは復讐するためにわたしの心をもてあそんだの?第二次大戦下のイタリア。婚約者を捨ててアメリカ兵に走ったビットリア・コベリは、激怒した婚約者に伝来の指輪の片方を奪われ、呪いをかけられた。“ふたつの指輪が再び一緒になるまで、コベリ一族の愛に至る道のりはけわしい”時は流れ…。アンジェリナ・コベリは兄たちの建設会社で働いている。父親の事故死による黒い噂のために傾きかけた会社の経営も、やっと軌道に乗ってきたが、あとひとつ決め手になるものがほしい。そのためには、町の由緒あるホテルの改修工事の仕事をとらなければ。アンジェリナは勇気を奮い起こし、ホテルを買収した大企業の最高経営責任者ジョン・ロッシに会った。彼がコベリ家に呪いをかけた一族の子孫であることを知りもせず。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セアー,パトリシア
執筆を初めて14年になる。理解ある家族―夫スティーブと3人の息子―のおかげでロマンス小説を書くという夢を実現させている。南カリフォルニア在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
わがままなプロポーズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
婚約者に逃げられ、周囲の哀れみの目に耐えかねたペイジは、心機一転をはかって移り住んだシカゴで司書をしている。すべてに嫌気がさし、ただ穏便な生活を願う彼女の前に、最近心を騒がす男性が現れた。彼の名はシェーン・ハンティントン。敏腕刑事である彼はハンサムで、プレイボーイで、ペイジを裏切った婚約者と同類の人間だ。かかわるとろくなことがない。そう思って冷たくあしらうペイジに、シェーンはいきなり意外な申し出をしてきた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
軽快な会話とセクシーなラブシーンを得意とする作家。大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。1993年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛に憧れて―宿命の指輪 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
第2次戦下のイタリア。婚約者を捨ててアメリカ兵に走ったビットリア・コベリは、激怒した婚約者に伝来の指輪の片方を奪われ、呪いをかけられた。“ふたつの指輪が再び一緒になるまで、コベリ一族の愛に至る道のりはけわしい”時は流れ…。弟の援助を受け、レイフ・コベリは亡き父親から受け継いだ建設会社を立て直そうとしていた。ある日、町の屋敷を買い取った女性シェルビーから修理を依頼され、レイフは資金の工面に悩む彼女を見かねて、救いの手を差し伸べる。しかし、シェルビーはそんなレイフの親切心が信じられず、かたくなな態度をとり続けて心を開こうとしない。父親はおろか、母親にさえ捨てられた彼女は、人を信じて傷つくのが怖かったのだ。
結婚と契約と―ブルーベイカーの花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
妊娠している?このわたしが?ああ、なんてこと…。エマリーンは医師の診断を信じることができなかった。友人の結婚披露宴でハンサムな男と知り合い、恋に落ちて愛を交わしたけれど、翌朝、彼は姿をくらました。つまり、結婚を餌にもてあそばれたのだった。外見から判断すると、男はブルーベイカー家のジョニーらしい。責任をとってもらうため、エマリーンはブルーベイカー家の白亜の豪邸を訪れた。ところが、いざ面会してみると、よく似ているが別人で、絶望の淵に追いやられた彼女は泣きくずれるしかなかった。ジョニーは途方に暮れるエマリーンの姿に心を打たれ、また自分自身の事情もあって、ひとつの提案をする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゼイン,キャロリン
彼女は現在、夫のマット、まだ幼い娘のマデリンとともに、オレゴン州ポートランドのウィラメット川のそばにある風光明媚な土地に住んでいる。ローカルTVのコマーシャル製作に携わっていた10年間の都会生活のあと、一大決心をして田園生活を選び、作家となった。心暖まる彼女の作品に、ファンの数は急増中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花嫁を演じて―シンデレラ・ブライド (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
愛のない結婚でもかまわない。せめて彼の役に立ちたいから。「僕と婚約しているふりをしてくれないか?」上司であるテレンス・ブレッケンリッジ三世―トレイの言葉に、秘書のジェーンは自分の耳を疑った。仕事の関係上、どうしてもフィアンセが必要になったという。この五年、彼女は名門の御曹司トレイに思いを寄せていた。平凡で美しくもない自分が愛されることはないと知りながら。でも、せめて彼の役に立つことができれば…。ジェーンは彼のフィアンセ役を引き受け、首尾よく成功をおさめた。ところが思わぬ事態が発生し、とうとう結婚式まで挙げなくてはならなくなった。トレイの窮地を救うため、ジェーンは結婚を承諾した。たとえ、それが愛のない結婚であろうとも。
ひとりじゃないから―恋する楽園〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シンシアは二十六歳だが、いまだ生活のすべてにわたって母親の言うなりだった。自らの夢を追うこともなく、母の選んだ地味な服を着て、作家である母の激務を支えて、ひたすら尽くしている。これは死んだ父との約束だもの。絶対に守り通さなければ。だが、休暇で訪れたリゾート島でシンシアの心は揺れていた。久しぶりの休暇だ。ほんのちょっとなら冒険してもいいはずよ。シンシアは服を脱ぎ捨てると、夜の海で思いきり泳ぎを楽しんだ。しばらくして、ふと浜に目をやり、彼女ははっとして凍りついた。誰かが見ている!漆黒の浜で男性が優雅に葉巻をくゆらせていた。
内容(「MARC」データベースより)
自らの夢を追うこともなく、作家である母の激務を支えてひたすら尽くすシンシア。休暇で訪れたリゾート島で、ほんの少しの冒険のつもりで服を脱ぎ捨て夜の海で泳ぎを楽しんだ彼女は、浜に目をやり凍りついた。誰かが見ている!
理想の妻になる方法―テキサスの花嫁〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
トミーは、地元でも指折りの公認不動産業者だ。トミーたち三つ子の三姉妹を産み、女手一つで立派に育てあげた母を彼女は尊敬していた。私も母のように仕事と家庭を両立したい。仕事は絶対に辞めないし、出産は一回に一人と決めている。ある日、トミーの事務所をとびきりハンサムな顧客が訪ねてきた。新進気鋭の会社社長ピートに、ほかの男性とは違う何かを感じ、トミーの胸は高鳴った。もしかして、彼は運命の人なの?だが彼の結婚観に話が及んだとき、すべての夢想は崩れ去った。「洗濯や料理、育児に夫が協力するなんて考えられないね」。
内容(「MARC」データベースより)
トミーは地元でも指折りの公認不動産業者。トミーたち3つ子を産み、女手ひとつで立派に育て上げた母のように、私も仕事と家庭を両立したい。ある日、トミーの事務所にハンサムな顧客が訪ねてきた。しかし彼の結婚観は…。