うぶな花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジョシーは母親を亡くしたあと、父親と四人の兄たちの世話に明け暮れていた。そんな生活にうんざりし、彼女は家から逃げて山小屋で暮らし始める。ある猛吹雪の晩、肩を負傷した大柄な男が小屋に転がり込んできた。ケイン・スレイターという名のたくましい男を看病するうち、ジョシーは彼が運命の相手だと直感して心に決めた。この人にバージンを捧げよう!ケインは無口で気難しく、なかなか心を開こうとしなかったが、ついにジョシーの純真な魅力が勝利をおさめた。ところが、ベッドに入り、もう少しで結ばれるというとき、いきなり闖入者が現れた。ジョシーの父親と兄たちだ。ジョシーのもりなしもむなしく、娘を辱められたと誤解した父親はケインを銃で脅し、すぐさま結婚式を挙げるように命じた。
一晩だけのフィアンセ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ドノバンは窮地に立たされていた。弁護士事務所の共同経営者になるためには妻が必要だと言われ、婚約したと嘘をついてしまったのだ。数日後のパーティーにフィアンセを同伴しなくてはならない。そこへ、隣人のサラが現れた。まさに天の助けだ。ドノバンは彼女にほほえみかけた。嘘がつけない私に、フィアンセのふりなんかできるわけがない。サラは断ろうとしたものの、経営するインテリアデザインの店に援助を約束され、心が揺らいだ。店は倒産寸前の危機に陥っていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェイコブズ,ホリー
ペンシルヴェニア州に夫と四人の子供と共に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青春の光と影 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
熱い思いがよみがえっても、あのころには絶対戻れない。ステファニーは、父親の遺した牧場で息子と暮らしている。二年前、彼女の夫は悲劇的な死を遂げていた。彼女の息子は反抗期にさしかかり、ある日、ちょっとした事件を起こしてしまう。その知らせを持ってきたのが、ニック・ドレーリだ。青春時代、ニックはステファニーの恋人だったが、彼が東部の名門大学に行っている間にさまざまなことが起こり、二人の仲は終わったのだった。長い空白のあと再び顔を合わせたとき、二人の間に稲妻が走った。熱く激しい感情はまだ消えていなかったのだ。だが、ステファニーにはわかっていた。今ではもう、やりなおすことなど不可能だ、と。
プリンセスへの階段―世紀のウエディング サン・ミッシェル王国編〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
姉のように優雅で華やかでもなければ、妹のように愛らしくチャーミングでもない。国王の継娘ジュリエットは地味で目立たない存在だ。いつも疎外感を感じ、孤独だった彼女の力になってくれたのは、サン・ミッシェル王国警備隊長リュックだけだった。友人として心を通わせ合う二人だが、そんな折、リュックこそが行方不明の王位継承者であることが判明する。真実を知ったリュックは即位することを決意し、ジュリエットに国王となるためのレッスンを依頼した。国王になれば、リュックは他国の王女と結婚することになる。ひそかに彼を愛していたジュリエットは、苦悩しながらも承諾した。しかし二人のレッスンは予想外の方向に向かっていき…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
軽快な会話とセクシーなラブシーンを得意とする作家。大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。’93年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伯爵の秘密―シンデレラ・ブライド (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ワシントンの植物研究所で働くエマは、イギリスにやってきた。ガーンジー島にある美しい庭園を訪れ、研究にどうしても必要な薬草を採取するために。庭園の持ち主はブライス・パリサー伯爵―17代も続く名門の当主だ。エマはこの2年ほど文通をしている男性に連絡を取り、一緒にガーンジー島へ向かった。島に到着したエマは、やがて驚愕の事実を知る。なんと文通友達の男性こそ、ブライス・パリサー伯爵だった!身分の差を気にしながらもエマは伯爵に魅せられてゆく。だが、ほどなく彼の婚約者だという美しい女性が現れ、彼女の心はずたずたに引き裂かれた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハービソン,エリザベス
作家になろうと思ったのは小学生のころ。料理の本を3冊出版したのち、ロマンス小説の執筆を思い立った。現在、夫と娘、2匹の犬とともにメリーランドに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
偽りのプロポーズ―愛の三姉妹〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
亡き父親の店を再建するため、ケイトは資金集めに奔走していた。しかし、どうあがいてもめどが立ちそうにない。半ば締めかけていたとき、新聞で願ってもない記事を読んだ。超一流企業の最高経営責任者ウィリアム・ハーディソンが、中小企業向けの融資事業を計画しているという。さっそくウィリアムのオフィスを訪れて頼み込んだものの、まったく相手にしてもらえず、ケイトはひどく落胆する。すると、ウィリアムの口からとんでもない言葉が発せられ、ケイトは一瞬、息が止まった。早く結婚しろとうるさい母親を黙らせたいから、一年だけの結婚に同意すれば資金を提供しようというのだ。さんざん悩んだ末、ケイトはウィリアムの提案を受け入れる。寝室は別々で夫婦関係はなし、という条件で。
ボスは意地悪 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
仕事で参加した地元企業の交流会議で、シェリーはボスのレイフとチームを組むことになった。レイフは今でこそ女性社員の憧れの的だが、シェリーは彼の正体をよく知っていた。幼いころから彼にばかにされ、意地悪をされ続けてきたからだ。案の定、シェリーと一緒に働くと知り、レイフは反感をむきだしにした態度を見せた。先行きを憂えていた矢先、企画の一環として、なぜかシェリーがレイフの上司として指揮を執ることになった。これまでの借りを返す願ってもないチャンスだわ!シェリーの胸は躍った。
内容(「MARC」データベースより)
地元企業の交流会議で、シェリーはボスのレイフとチームを組むことになった。レイフは今でこそ女性社員の憧れの的だが、シェリーは彼の正体をよく知っていた。幼いころから彼にばかにされ、意地悪をされ続けてきたからだ。
孤独なレディ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
着ているブランド物の服は、いつも従姉妹からのお下がり。結婚式の招待状が届くたび、お祝いを買うために食事を抜く。名門バンクス・ベイリー家の一員とはいえ、チェシーの毎日はわびしいものだった。一応国務省で働いてはいるが、ほとんど仕事はない。今日もチェシーは、暗い地下オフィスで暇を持てあましていた。そこへ上司からの呼び出しがあった。何か重大な任務かしら?期待に胸を躍らせながらオフィスへ入っていくと、たくましい男に抱き寄せられ、いきなり激しくキスをされた。呆然とするチェシーに向かって、上司が冷ややかに告げた―彼に礼儀作法を教えるのが君の仕事だ、と。
クリスマス・ベイビー―聖夜はあなたと (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ロレッタは今、妊娠八カ月。四週間後―クリスマスの翌週が出産予定日だ。叔母夫婦の代理母として身ごもったのだが、その叔母夫妻が突然他界してしまい、ロレッタは自分一人で子供を産んで育てようと決意していた。そのためには、どうしてもあと三週間ほど働かなければ。出産間近の妊婦にできる仕事はなかなか見つからなかったが、やっと臨時の執事の職を紹介してもらい、派遣先の家を訪れた。家の主はコンピューター・ショップを経営する大富豪で、タブロイド紙をにぎわす独身男性グリフィン・ジョーンズ。妊婦では邪険に追い返されても当然だと覚悟していたところ、意外にも彼は親切で優しく、ロレッタは戸惑いを覚える。今年もお届けするクリスマス特集の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクレイ,シャーロット
つい最近まで、週刊の新聞コラムも含めて、ノンフィクション作品を数多く手がけてきた。過去20年にわたる執筆活動を通じて、さまざまな非営利団体のために2万人近くのボランティアを集めるなど、常に周囲の人々に社会参加を呼びかけている。現在は、彼女自身のヒーロー、チャックとカリフォルニア南部で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
あなたに恋する日 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『恋人までの距離』―サマンサは久しぶりに会った親友を見て唖然とした。ブラッド!しばらく見ないうちになんてすてきになったのかしら。実業家として大成功をおさめた彼は、今やすっかり時の人だ。再会を喜んだサマンサだが、次の瞬間ブラッドの言葉に凍りついた。それは二人の関係も、運命も変えてしまう言葉だった。『いつかシンデレラに』―暑い夏の午後、庭仕事をするマギーのもとにいかにも上流階級の出身らしいハンサムな男性がやってきた。彼が訪ねてきたのは、祖母の頼みを彼女に伝えるためだった。明日、祖母の家で昼食をともにしてほしい、と。彼のおばあさまを知りもしないのに。
内容(「MARC」データベースより)
サマンサは久しぶりに会った親友ブラッドを見て唖然とした。しばらく見ないうちになんてすてきになったのかしら! 再会を喜んだサマンサだったが…。「恋人までの距離」「いつかシンデレラに」の2編を収録。