恋は気まぐれ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『ハリウッドに恋して』―「あなたはわたしの命の恩人よ」無事に出産を終えたベスは、付き添っている男性に言った。路上で陣痛に襲われ苦しむ彼女を、彼が病院まで運んでくれたのだ。本当に親切な人ね。どこかで見覚えのある顔だけど。ベスは突然気づいた。あの有名な映画監督のプレスコットじゃない!『最後のプロポーズ』―セレナ王女と結婚した義兄に招かれたレベッカ。パーティ会場で王子に誘われるまま、ダンスに興じることに。ダンスが終わったとたん、レベッカに大きな喝采が贈られた。いったいどうしたの?次の瞬間、彼女は王子の言葉に耳を疑った。「僕らは婚約した。きみはエデンバーグ王国の次期王妃だ」。
内容(「MARC」データベースより)
路上で陣痛に苦しむベスを、どこかで見覚えのある顔の男性が病院まで運んでくれた。無事に出産を終え、ベスは気づく。あの有名な映画監督のプレスコットじゃない! 「ハリウッドに恋して」「最後のプロポーズ」の2話を収録。
シンディに首ったけ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シンディは両親を早くに亡くし、義理の伯母に引き取られた。いずれ帽子のデザイナーになることを夢見ているが、いとこのおさがりの服を着て、みんなにこき使われる毎日だ。ある日、シンディは隣家を訪ねてきたヒッチの車にひかれかけた。それ以来ヒッチは何かと彼女を気遣ってくれ、ふたりは親しくなる。しかし彼は女性なら誰もがうっとりするようなゴージャスな男性だ。私を好きになるはずがないのだから恋をしてはいけないと、シンディは自分に言い聞かせていた。やがてヒッチは男友達を次々に彼女に紹介し、彼らとデートするよう、熱心にすすめるようになる。思ったとおりね。シンディは悲しい気持ちで断った。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラウニング,ディクシー
数多くのロマンス小説を送り出してきたベテラン作家。シルエット・シリーズには六十五作以上の作品を執筆している。アメリカ・ロマンス作家協会の創立メンバーで、講演のために各地を旅することも多い。ノースカロライナ州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
帰ってきたプリンス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
十一年前、キャシーは大学の休みで町に戻ってきたグレイに偶然出会い、夢のような一夜を過ごした。まるで、おとぎ話のプリンセスになったような気分…。町の名門アレキサンダー家の御曹司であるグレイに、ずっと前から、彼女はひそかに熱い思いを寄せていたのだ。その翌日、グレイの父親が家に怒鳴り込んできて、彼女の幸せは無惨にも打ち砕かれた。これ以上息子につきまとうなら、町にいられないようにしてやるという。キャシーは事情をグレイに伝えようとしたが、スキャンダラスな事件が起こり、すぐに町を去るしかなかったのだった。そして今、キャシーは突然目の前に現れたグレイに言葉を失っていた。やっと真実を知った彼から、結婚を申し込まれたのだ。だが、喜びに震えながらも、キャシーは身分違いを理由にそれを断る。
王女様に乾杯! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
公務に飛び回り、わずかな自由時間は家族と過ごす。王女イザベラはそんな毎日を寂しいと感じたことはなかった―美術品鑑定のため、ニックが王宮へやってくるまでは。底知れぬ深い瞳と中世の騎士を思わせる魅力に誘われるように、イザベラは足繁く彼の仕事場へと通い始め、しだいに切望と憧れを抱くようになる。そんな思いが通じたのか、ある日ニックは彼女を夜の街へといざなった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーナム,ニコル
コロラド州出身。法律学の学位と政治学の修士号を取得したのち弁護士として働くが、わずか一年で辞職し“もっとわくわくする”ロマンス小説を執筆する道を選んだ。現在はマサチューセッツ州の小さな町に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シンデレラの指輪―愛の三姉妹〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくと婚約してみる気はないかい?」ある日、姉の店で働いていたスーザンは突然、見知らぬ男性に声をかけられた。初めは相手にしていなかった彼女だが、その男性―ザック・ローリーの話を聞いて心を動かされた。彼の祖父は今、死の床にあり、孫息子の婚約者に会いたがっているというのだ。スーザンはザックが気の毒になり、思わずその役を引き受けた。しかし、ひと晩だけの約束が、結婚式まで挙げることになってしまう。おまけに、彼の祖父は手術を受けて奇跡的な回復を見せ、とうとうスーザンはザックの家に引っ越すはめに…。
狼なんか怖くない (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
術後の祖母を介護するため、アメリアは数年ぶりに、森深くにある祖母の家へ向かった。だが、日暮れ近くになっても、なぜか家が見つからない。おかしいわ。道に迷ったのかしら?焦るアメリアの目の前に、突然大きな屋敷が現れた。フェンスには看板が掲げてある。“立ち入り禁止、猛犬に注意”ひとけのない森の中にこんなものが必要なの?唖然とするアメリアの前で、屋敷のドアが開いた。「看板が見えないのか?すぐに立ち去れ!」ハンサムな男性が、怒りに燃えた青い目でにらみつけていた。
内容(「MARC」データベースより)
術後の祖母を介護するため、アメリアは数年ぶりに、森深くにある祖母の家に向かった。だが、日暮れ近くになっても、なぜか家が見つからない。道に迷ったのかしら? 焦るアメリアの目の前に、突然大きな屋敷が現れた。
誘惑のゆくえ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シリは憂鬱だった。辣腕弁護士ホークの独占取材のため、彼と二人でパナマへ向かうことになったのだ。父の共同経営者であるホークは、いまだにシリを子供扱いし、軽蔑する。新聞記者として優秀だから今回の同行も命じられたのに、「子守などしたくない」と言われる始末だ。悩んだ末に、シリは行くのをやめる決心をした。ところがそれを聞いたとたん、ホークは手のひらを返したようにシリに優しくなり、ときおり熱い視線さえ向けながら同行を迫った。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーマー,ダイアナ
かつて新聞記者として締め切りに追われる毎日を経験したことから、今も絶え間なく執筆を続けている。家族は夫と息子の三人。夫とは出会って一週間で結婚した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンセスへの階段―世紀のウエディング サン・ミッシェル王国編〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
姉のように優雅で華やかでもなければ、妹のように愛らしくチャーミングでもない。国王の継娘ジュリエットは地味で目立たない存在だ。いつも疎外感を感じ、孤独だった彼女の力になってくれたのは、サン・ミッシェル王国警備隊長リュックだけだった。友人として心を通わせ合う二人だが、そんな折、リュックこそが行方不明の王位継承者であることが判明する。真実を知ったリュックは即位することを決意し、ジュリエットに国王となるためのレッスンを依頼した。国王になれば、リュックは他国の王女と結婚することになる。ひそかに彼を愛していたジュリエットは、苦悩しながらも承諾した。しかし二人のレッスンは予想外の方向に向かっていき…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
軽快な会話とセクシーなラブシーンを得意とする作家。大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。’93年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花嫁を演じて―シンデレラ・ブライド (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
愛のない結婚でもかまわない。せめて彼の役に立ちたいから。「僕と婚約しているふりをしてくれないか?」上司であるテレンス・ブレッケンリッジ三世―トレイの言葉に、秘書のジェーンは自分の耳を疑った。仕事の関係上、どうしてもフィアンセが必要になったという。この五年、彼女は名門の御曹司トレイに思いを寄せていた。平凡で美しくもない自分が愛されることはないと知りながら。でも、せめて彼の役に立つことができれば…。ジェーンは彼のフィアンセ役を引き受け、首尾よく成功をおさめた。ところが思わぬ事態が発生し、とうとう結婚式まで挙げなくてはならなくなった。トレイの窮地を救うため、ジェーンは結婚を承諾した。たとえ、それが愛のない結婚であろうとも。
花嫁に変身? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「妻が必要なんだ。君ならうまくやれるだろう」アンジェラは聞き間違いかと思いながらボスを見つめた。ハンクが結婚ですって?私と?どうやら大事な顧客がハンクを既婚者だと思いこみ、夫婦そろって自分の農場で過ごすよう、招待したらしい。地味なアンジェラは妻役に適任だと彼は言うのだ。破格のボーナスにつられて妻のふりをすると承諾したけれど、農場に着いたアンジェラは唖然とした。これから一週間、彼と同じ部屋で生活しなくてはいけないうえに、夫婦の絆を強めるためのセミナーに出席する予定だという。アンジェラは不安でたまらなくなった。ひそかに抱いている、ボスへの憧れを隠しておけるのだろうか。