誘惑のゆくえ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シリは憂鬱だった。辣腕弁護士ホークの独占取材のため、彼と二人でパナマへ向かうことになったのだ。父の共同経営者であるホークは、いまだにシリを子供扱いし、軽蔑する。新聞記者として優秀だから今回の同行も命じられたのに、「子守などしたくない」と言われる始末だ。悩んだ末に、シリは行くのをやめる決心をした。ところがそれを聞いたとたん、ホークは手のひらを返したようにシリに優しくなり、ときおり熱い視線さえ向けながら同行を迫った。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーマー,ダイアナ
かつて新聞記者として締め切りに追われる毎日を経験したことから、今も絶え間なく執筆を続けている。家族は夫と息子の三人。夫とは出会って一週間で結婚した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花嫁を演じて―シンデレラ・ブライド (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
愛のない結婚でもかまわない。せめて彼の役に立ちたいから。「僕と婚約しているふりをしてくれないか?」上司であるテレンス・ブレッケンリッジ三世―トレイの言葉に、秘書のジェーンは自分の耳を疑った。仕事の関係上、どうしてもフィアンセが必要になったという。この五年、彼女は名門の御曹司トレイに思いを寄せていた。平凡で美しくもない自分が愛されることはないと知りながら。でも、せめて彼の役に立つことができれば…。ジェーンは彼のフィアンセ役を引き受け、首尾よく成功をおさめた。ところが思わぬ事態が発生し、とうとう結婚式まで挙げなくてはならなくなった。トレイの窮地を救うため、ジェーンは結婚を承諾した。たとえ、それが愛のない結婚であろうとも。
レインボウ・ブライド―花嫁の季節 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
虹色のドレスとネックレスを身につけて結婚し、“レインボウ・ブライド”と呼ばれた大叔母アイリス・マーリン。彼女と同じ名前をもらったアイリスは、その伝説が大好きだった。義理の父に疎まれていた子供時代、心を慰めてくれたからだ。しかし今、大叔母を中傷した本が出版されようとしている。アイリスは黙っていることはできず、大叔母の名誉挽回の証拠となるネックレス捜しに乗り出した。はりきるアイリスに、まわりの人々は冷たかった。唯一理解してくれたと思ったアダムも、彼女への協力を拒んだ。そればかりか、彼は金採掘のため、ネックレスのありそうな場所を、掘り起こしてしまうつもりだという。そんなことはさせない。アイリスは彼と闘う覚悟を決め…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サイツ,エリザベス
イリノイ州ロックフォードで生まれ育った。これまでに二十九回も引っ越しし、現在はダラスに住んでいる。小説を書き始めたのは小学校四年生だが、純粋に実際的な理由から、校正者、秘書、ラジオやテレビのライター及びプロデューサー、セラピスト、デパートの広告責任者、企業の副社長、商業図書館員、雑誌編集者、マーケティングコンサルタントなどの仕事も経験している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
初恋は切なくて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
テキサス育ちのキャサリンは、ニューヨークでの職を見つけた。すると、予想どおり文句をつけてきた者がいた。義理のいとこで大牧場主のマットだ。彼は、キャサリンがずっと胸に秘めてきた初恋の相手だった。しかし、キャサリンがどんなに慕ってもマットは彼女を妹扱いし、美しい女性たちと浮き名を流している。いつか彼がほかの誰かと結婚する姿なんて見たくない!ニューヨークに行けば、決して実らない恋から逃れられる…。キャサリンのそんな思いも知らず、マットは自分のそばに彼女を縛りつけておこうとした。「わたしを支配しようとするのはやめて!」だが、必死の抗議もむなしく、キャサリンは無垢な唇に激しいキスを浴びせかけられた。
シークの憂鬱―アラビアン・プリンス〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
美人コンテストで優勝したほどの美貌を持つクリスタルは、王家の子供たちの乳母としてエル・ザフィール王国を訪れた。不格好な眼鏡、だぼだぼな服、引っつめ髪で変装をして。なぜか“不美人であること”がナニーの絶対条件だったのだ。雇い主の第二王子ファリークはすぐに聡明な彼女を気に入り、クリスタルも美しく誠実な王子に必惹かれていく。しかし同時に、姿を偽っていることに心苦しさを覚えて、クリリスタルは時機がきたら本当のことを話そうと決心する。変装など、たわいない偽りにすぎないと彼女は思っていた。王子がどんな嘘や偽りも許さないと知るまでは。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サウスウィック,テレサ
カリフォルニアで夫とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ビーナスの野望 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
野心的な編集アシスタントのロージーは、ついに大きなチャンスをつかんだ。コラムの執筆を任されたのだ。ただし条件があった。男性になりきって、読者からの相談に答えなくてはならない。たやすいことだとロージーは思っていた―知り合いの弁護士ベンがコラムに手紙を書いてくるまでは。ロージーはひそかに彼に惹かれていた。彼をだますようなまねはしたくないけれど、ひょっとすると恋人を作りなさい、と忠告できるかもしれない。誘惑に負けたロージーは、どんな事態を招くか深く考えもせずに、彼への返信をしたためた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コリンズ,コリーン
喜劇を即興で演じる女優だった彼女は、最初ジョーク集を執筆したが、やがてロマンス小説を書き始めた。ロマンティック・タイムズ誌やコンテストの各賞にノミネートされた実績を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
条件つきのウエディング (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
念願の赤ちゃんを授かったのに、父親は見ず知らずの男性だったなんて!カーリーは新婚六カ月で未亡人になり、悲しみに沈んでいた。でも、夫は亡くなる前、精子を精子バンクに預けておいたから、子供をもうけることはできるはず。そう思いついたカーリーは人工授精の措置を受け、めでたく赤ちゃんを授かった。ところが、ある日、知らされたのは人工授精の際に手違いが生じたという信じられない事実だった。赤ちゃんの父親は、名家の御曹司ハル・ウォード。血筋が絶えるのを何よりも恐れる祖父に命じられ、精子バンクを利用したらしい。わたしは見ず知らずの男性の子供を宿してしまった!これから、いったいどうすればいいの。
蜜のように甘く (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
デイジーは町の富豪の御曹子ケイルと恋人同士だった。だが、ケイルが彼女の双子の妹と関係を持ったことから、二人の仲はこじれ、ついに別れてしまった。ケイルは町を出ていき、デイジーは家業の養蜂場を続けた。そして七年。ケイルはロデオの大スターとなって町に帰ってきた。デイジーは、妹の忘れ形見の男の子を自分の子供として育てていた。ほどなく、二人は劇的な再会を果たす。デイジーはいまだにケイルに強く惹かれている自分に気づくが、彼のことが許せず、怒りのあまり秘密をもらしてしまった。自分が育てている男の子は、ケイルの子供だということを。衝撃を受けたケイルは責任を取ろうと決意し、デイジーに形だけの結婚を申し込んだ。父親を求める息子のために、デイジーはしぶしぶ結婚を承諾する。
理想の結婚?―ボスに夢中〈6〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
次期社長の秘書になって数カ月のソフィアはボスに会ったことがない。レックス・マイケル・バーリントン三世は、いまだにヨーロッパにいて、電話で仕事を指示してくるのだ。ボスのセクシーな声を聞くたびに、ソフィアは思慕の念を募らせた。彼と結婚できればすてきだけれど、それは手の届かない夢ね。地階のメールルームで働くマイクが、わたしにはお似合いなのかも。いえ、だめ。ハンサムな彼は、うわついたプレイボーイだという噂だ。いい加減な男に人生を台なしにされるのは母だけでたくさん。心が揺れ動いていたある日、彼女は次期社長とマイクが同一人物であることを知って衝撃を受ける。なんて人…。彼は身分を隠して、わたしを観察していたんだわ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アンソニー,ローラ
8歳の頃から物語を書き始める。看護婦として働きながら、作家になるという長年の夢を実現させた。現在は執筆活動に専念している。趣味はジョギング、ボート、旅行、そして膨大な量の読書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンスの奇跡―続・世紀のウエディング〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
レイチェルはひとりで幼い娘を抱え、お金と時間をやりくりしながら苦労して生活している。そのうえ、大好きな姉の居所がわからなくなってしまった。心配したレイチェルは警察へ相談に行くが、まともに取り合ってもらえない。困り果てた彼女に、居合わせた男性が助け船をだした。ハンサムで品があり、誰もが丁重な態度をとるその人は、なんと隣国ロクスベリー公国のデイモン王子だった。プリンスと接する機会なんてもうないに違いない。レイチェルは素直に彼の親切を受け入れた。ところがそれからデイモンは、さらに驚くような提案をした。僕と結婚してくれないか、と。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コールター,カーラ
カナダのブリティッシュ・コロンビア州クートネーの大自然のなかで、理想の男性である夫と三人の子供、大好きな馬や猫たちとともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)