一晩だけのフィアンセ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ドノバンは窮地に立たされていた。弁護士事務所の共同経営者になるためには妻が必要だと言われ、婚約したと嘘をついてしまったのだ。数日後のパーティーにフィアンセを同伴しなくてはならない。そこへ、隣人のサラが現れた。まさに天の助けだ。ドノバンは彼女にほほえみかけた。嘘がつけない私に、フィアンセのふりなんかできるわけがない。サラは断ろうとしたものの、経営するインテリアデザインの店に援助を約束され、心が揺らいだ。店は倒産寸前の危機に陥っていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェイコブズ,ホリー
ペンシルヴェニア州に夫と四人の子供と共に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
うぶな花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジョシーは母親を亡くしたあと、父親と四人の兄たちの世話に明け暮れていた。そんな生活にうんざりし、彼女は家から逃げて山小屋で暮らし始める。ある猛吹雪の晩、肩を負傷した大柄な男が小屋に転がり込んできた。ケイン・スレイターという名のたくましい男を看病するうち、ジョシーは彼が運命の相手だと直感して心に決めた。この人にバージンを捧げよう!ケインは無口で気難しく、なかなか心を開こうとしなかったが、ついにジョシーの純真な魅力が勝利をおさめた。ところが、ベッドに入り、もう少しで結ばれるというとき、いきなり闖入者が現れた。ジョシーの父親と兄たちだ。ジョシーのもりなしもむなしく、娘を辱められたと誤解した父親はケインを銃で脅し、すぐさま結婚式を挙げるように命じた。
孤独なレディ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
着ているブランド物の服は、いつも従姉妹からのお下がり。結婚式の招待状が届くたび、お祝いを買うために食事を抜く。名門バンクス・ベイリー家の一員とはいえ、チェシーの毎日はわびしいものだった。一応国務省で働いてはいるが、ほとんど仕事はない。今日もチェシーは、暗い地下オフィスで暇を持てあましていた。そこへ上司からの呼び出しがあった。何か重大な任務かしら?期待に胸を躍らせながらオフィスへ入っていくと、たくましい男に抱き寄せられ、いきなり激しくキスをされた。呆然とするチェシーに向かって、上司が冷ややかに告げた―彼に礼儀作法を教えるのが君の仕事だ、と。
花嫁を演じて―シンデレラ・ブライド (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
愛のない結婚でもかまわない。せめて彼の役に立ちたいから。「僕と婚約しているふりをしてくれないか?」上司であるテレンス・ブレッケンリッジ三世―トレイの言葉に、秘書のジェーンは自分の耳を疑った。仕事の関係上、どうしてもフィアンセが必要になったという。この五年、彼女は名門の御曹司トレイに思いを寄せていた。平凡で美しくもない自分が愛されることはないと知りながら。でも、せめて彼の役に立つことができれば…。ジェーンは彼のフィアンセ役を引き受け、首尾よく成功をおさめた。ところが思わぬ事態が発生し、とうとう結婚式まで挙げなくてはならなくなった。トレイの窮地を救うため、ジェーンは結婚を承諾した。たとえ、それが愛のない結婚であろうとも。
シンデレラの指輪―愛の三姉妹〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくと婚約してみる気はないかい?」ある日、姉の店で働いていたスーザンは突然、見知らぬ男性に声をかけられた。初めは相手にしていなかった彼女だが、その男性―ザック・ローリーの話を聞いて心を動かされた。彼の祖父は今、死の床にあり、孫息子の婚約者に会いたがっているというのだ。スーザンはザックが気の毒になり、思わずその役を引き受けた。しかし、ひと晩だけの約束が、結婚式まで挙げることになってしまう。おまけに、彼の祖父は手術を受けて奇跡的な回復を見せ、とうとうスーザンはザックの家に引っ越すはめに…。
シークと令嬢 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
馬の繁殖を手がけるアラブのシーク、レイハンに会うなり、カミールは初めての恋に落ちた。彼はプレイボーイと評判だから、気をつけなくては。そんな危惧もレイハンにプロポーズされた瞬間に消え、甘い期待に胸を躍らせながら、カミールは愛しい人の妻となった。十年前、僕をだましたカミールの父親にこれで復讐できる。レイハンは笑みをおさえきれなかった。おまけに、あのころみっともなかった小娘も美しく成長し、欲望を満たすには申し分ない。彼は花嫁にキスをした。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スウィフト,スー
刑事事件弁護士として二十年働いたのち作家に。夫と共に北カリフォルニアとマウイ島に暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大富豪の困惑―続・ウエディング・オークション〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エイプリルは、ストーカーまがいの男にひと夏の自由を奪われようとしていた。彼に落札されたら何をされるかわからない。怯えたエイプリルは自分で値をつけようとしたが、しがない高校教師の出せる額は知れている。そのとき別の男性が、いとも簡単に彼女を競り落とした。ディラン・バレンタイン―女性なら誰もが夢見るような、すてきな大富豪だ。彼が助けてくれるなんて!エイプリルの胸は期待に高鳴った。だが、シンデレラ気分もすぐに消えた。ディランが求めていたのは、幼い異父弟の面倒を見る、住み込みの子守りにすぎなかったのだ。
恋のスクラブル (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
キットの衝動的な友人、リンゼイが両親に内緒で結婚した。相手のジェフはすてきな男性だが、あまりに急ぎすぎだ。うまく隠しとおすことなんてできないに決まっている。新婚夫婦も新郎の付き添いのライアンも取り合わなかったが、キットの不安は的中した。結婚を祝おうと、リンゼイの別荘へと向かった四人を迎えたのは、なんとリンゼイの母親だったのだ。彼女の視線が、キットの持つブーケに注がれる。「ママ、キットが結婚したのよ」リンゼイのついた嘘に、キットはあんぐり口を開けた。いくら心臓の弱い母親にショックを与えないためとはいえ、自分の代わりに私を花嫁に仕立て上げるなんて!だが抗議しているひまはなかった。
シークが恋人? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ミーガンはワシントンにある新聞社のカメラマン。ある日、ホワイトハウスで開かれた記者会見で、彼女は十年前に突然姿を消した恋人と再会し、衝撃の事実を知る。ただの交換留学生だと信じていた男性は、アラブの石油王国の皇太子ローク・ビン・シャリクだった!怒りはいまだに消え去っていなかったが、ミーガンはロークのことを忘れようと努めた。私と彼とでは住む世界がまったく違う。翌日、ミーガンの家にロークが現れ、十年前の事情を説明した。二人の仲を裂こうとする父親の策略で、国に呼び戻されたのだという。だが、ミーガンは裏切られた心の痛みが癒えておらず、彼の九歳になる娘の存在をひたすら隠そうとするのだった。
三日だけの花嫁―ボスに夢中〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
広報部で働くモリーは、この四年あまり上司のジャック・カバノーにずっと思いを寄せていた。だが、ジャックはただの部下としてしか見てくれず、モリーは自分の気持を慎重に隠してきた。頭の中で彼の花嫁になった姿を思い描きながら。ある日、広報部のパーティが開かれ、モリーも参加した。憧れのジャックからダンスに誘われて、彼女はうっとりしながら彼に身を預けた。そのとき、突然起きた客同士の喧嘩に巻きこまれ、モリーは転んで頭を強く打ってしまう。目覚めたとき、なぜか彼女は記憶の取り違えを起こし、自分が彼の妻だと信じきっていた。