オススメ〜シルエット・ロマンス

ロマンスといえばシルエットシリーズ、その中でもシルエット・ロマンスばかり集めて楽しんで喜んでロマンシングこころみました。
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プレイボーイのためらい―ボスは最高!〈6〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
父が独身重役の一人と結婚させようとするのを阻止するため、エミリーは候補の重役たちの縁結びに奔走した。努力が実り、五人の重役たちが花嫁を見つけた。これで安心して仕事に専念できる。だが、安堵したのもつかのまだった。なんと父は彼女に、最後に残った独身重役ジャックとリノへ出張するよう命じたのだ。しかもホテルではなく自分の別荘に泊まれとまで言う。怒りに打ち震えながらも、社長である父には逆らえず、エミリーはうなずくことしかできなかった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーナム,ニコル
コロラド州出身。法律学の学位と政治学の修士号を取得したのち弁護士として働くが、わずか一年で辞職しロマンス小説を執筆する道を選んだ。現在はマサチューセッツ州の小さな町に住んでいる。「王女様に乾杯!」でロマンス小説界のオスカー賞と言われるRITA賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

御曹子を誘惑!―聖夜はあなたと (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
長年匿名で慈善行為をしている、ダルトン・デパートのサンタクロースの正体を暴くため、記者のクラウディアは妖精として雇われた。このスクープをものにできれば、大手新聞社で正採用される可能性が高くなる。心を躍らせるクラウディアの前に邪魔者が現れた。デパートの社長トーマスが、ことあるごとに彼女の行動を監視し、つけ回すのだ。これではサンタクロースにも近づけない。窮地に陥ったクラウディアは、ある決意をした。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ホフマン,ケイト
小学校教師を皮切りに、デパートのバイヤー、広告代理店や非営利団体などさまざまな職についたのち、ロマンス小説を自分で書いてみようと決意した。現在はフルタイムで執筆している。ウィスコンシン州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プレイボーイの過ち (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
結婚式当日に婚約者の裏切りを見つけ、マディーは傷ついた心を抱えてはるばるワシントン州へ来た。そこへ長身のたくましい男性が目の前に現れ、突然マディーの頬にキスをした。唖然としながらも、なぜか心はときめいた。なんてことだ!パトリックは内心舌打ちした。義姉と間違えてキスをしてしまっただけなのに、彼女は涙をこぼし、失恋して仕事もないという。僕がもっともかかわりたくないたぐいの女性だ。だが、ほうっておくわけにもいかない。しぶしぶパトリックは言った。「コーヒーでも飲まないか」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モリス,ジュリアナ
作家。環境科学の学士号を取得。作品にはユーモアのセンスがあふれ、ストーリー展開もテンポがよくてコミカル(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

嘘つきなプリンセス―失われた王冠〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
政治的思惑で定められたガース王子との結婚。ティアナは婚約を解消しようと、彼の住む城へやってきた。ところが城の警備体制はひどくお粗末で、おまけに敷地内には赤ん坊が置き去りにされて泣いている。ティアナは仕方なく子供を連れて城内に向かったが、誰もその子の素性を知らないようだ。おそらくプレイボーイと評判のガースが、どこかでもうけた庶子に違いない。名を問われたティアナは思わず告げていた。自分は赤ん坊の子守だと。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーガン,レイ
五十作以上の小説を執筆。南カリフォルニアに夫と、四人の息子のうちの二人とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

愛は嵐の中で (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
テレビで活躍している有名人の彼がなぜ私のところへやってきたのだろう…。「あの、ミズ・コストポロスですか?」小学校で教えているイブは授業を終えたあと、突然、背の高い男性に声をかけられた。澄んだブルーの瞳にダークブラウンの髪。どこか見覚えのある顔だ。ここは経済的に恵まれない子供たちの学校だから、こんなに身なりの立派な人が父兄のはずはないけれど…。いぶかる彼女に、その男性はグレイソン・フリントと名乗った。イブは驚きの声をあげた。テレビで活躍している有名人だわ!グレイソンは彼女に、折り入って頼みたいことがあると言った。荷の重すぎる仕事だったが、イブは彼の真剣さに負けて引き受けた。嵐のような日々が始まることを知りもせず。

プレイボーイの過ち (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
結婚式当日に婚約者の裏切りを見つけ、マディーは傷ついた心を抱えてはるばるワシントン州へ来た。そこへ長身のたくましい男性が目の前に現れ、突然マディーの頬にキスをした。唖然としながらも、なぜか心はときめいた。なんてことだ!パトリックは内心舌打ちした。義姉と間違えてキスをしてしまっただけなのに、彼女は涙をこぼし、失恋して仕事もないという。僕がもっともかかわりたくないたぐいの女性だ。だが、ほうっておくわけにもいかない。しぶしぶパトリックは言った。「コーヒーでも飲まないか」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モリス,ジュリアナ
作家。環境科学の学士号を取得。作品にはユーモアのセンスがあふれ、ストーリー展開もテンポがよくてコミカル(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

記憶のない夫 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
そんな、まさか!仕事の面接のため雑誌社にやってきたエマは、担当の男性を見るなりショックで凍りついた。六年前、夫は取材で滞在していた中米の国で、ヘリコプターの墜落事故にあって死んだはずなのに。だが、その男性はやはり夫のレイフだった。九死に一生を得たものの、記憶喪失に陥ったのだという。失われた記憶を取り戻すべく、彼はエマの家の離れで暮らし始める。レイフが断片的な記憶を取り戻していくにつれ、エマは喜びを感じながらも、しだいに不安を募らせていった。完全に記憶が戻ったら、また新聞社の仕事に復帰し、危険な場所へ取材に行こうとするのではないだろうか。愛する人を失う悲しみは、もう味わいたくない…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シールズ,マーサ
日本初登場の作家。子供のころ祖父母の家へ向かう車の中で、いつもお話をつくって妹に聞かせていたという。大人になってからも頭の中で登場人物をつくり上げるのをやめられず、多くの人々に自分の小説を読んでもらえることに大きな喜びを感じている。夫と十代の娘と一匹の犬とともにテネシー州メンフィスで暮らす。ジャーナリズムの修士号を持ち、地元の大学に勤めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

二十四時間の夫 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
あなたは私の夫でしょう。さあ、私を抱いてちょうだい。妹の結婚式の会場に向かう途中、ケイティは強盗に襲われた。危ないところを救ってくれたのは、たくましくてハンサムな警官トルーマン・ウェスト。高校時代、ケイティの隣の家に住んでいた男性だ。当時、上級生のトルーマンはケイティの憧れのヒーローだったが、ラブレターを書いたところ、あっさり振られてしまったのだった。再会できたのはうれしいけれど、今さら相手にされるはずはない。はなからケイティはあきらめていた。ところが後日、彼女はトルーマンから思いがけない依頼を受ける。事件の捜査のため、ホテルに一緒に泊まりこんでほしいというのだ。喜んで任務に就いたのもつかの間、彼女は頭を強打して気絶する。目覚めたとき、ケイティは自分がトルーマンの妻だと思いこんでいて、心配そうにこちらを見つめている彼にしがみついた。

結婚は契約?―愛の三姉妹〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
この結婚は契約でしかない。でも、わたしは彼を愛してしまった!姉の店で仕事をしていたマギーのもとに、ある晩、知り合いのジョシュ・マッキンリーが現れた。泣き叫ぶ赤ん坊を腕に抱えている。自分が父親だと判明し、引き取るはめになったという。困り果てたジョシュに一晩だけでいいからと頼まれ、マギーは彼の家に泊まって赤ん坊の世話をすることになった。ジョシュが育児と仕事を両立させるのは無理だろう。かわいい赤ちゃんをこのまま見捨てるのは忍びない。マギーはいろいろ思い悩んだ末、ジョシュに結婚しようと申し出た。彼女が赤ん坊を育て、彼が生活の面倒を見る、という契約で。ところが一緒に暮らすうち、だんだん愛が芽生えてしまい…。

シンデレラと独身貴族 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
家政婦のシンディは人里離れた牧場の屋敷で働いている。牧場の持ち主は、トラビス・ルールという大企業の経営者で、“テキサス一リッチな独身貴族”ともてはやされている男性だ。魅力的なトラビスに会ったとたん、シンディは心がときめいてしまったが、あわてて自分を戒めた。孤児院育ちのわたしなんて、相手にされるはずがない。ところが、彼はシンディに車の運転を教えてくれたり、将来の計画についてのアドバイスをしてくれたりした。いったい、なぜ?ひょっとしたら、わたしのことを…。しかし、ひそかな期待は、ある日粉々に打ち砕かれた。トラビスが花嫁候補の美しい女性を二人も牧場に連れてきたのだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ルイス,リンダ
テキサス州で生まれ育つ。その後、ニューヨーク、フィラディルフィア、シカゴと移り住み、ニューオーリンズに落ち着く。弁護士でもある彼女は、家族とたくさんの犬や猫と暮らしている。今回の作品を執筆するにあたり、いとこの所有する牧場を訪れて多くのインスピレーションを得たという(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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