オススメ〜シルエット・ロマンス

ロマンスといえばシルエットシリーズ、その中でもシルエット・ロマンスばかり集めて楽しんで喜んでロマンシングこころみました。
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はかない初恋 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
髪はひっつめ、黒縁眼鏡にあかぬけない質素な服。これではボスのカリーに愛されるわけもない。三年間ずっとひそかに思いを寄せてきたけれど、エリナーは単なる地味で有能な秘書にすぎなかった。ある日、友達にイメージチェンジを勧められ、彼女は思いきって髪を下ろし、白いドレスを身にまとった。これでカリーも少しは見直してくれるかしら?だが、淡い期待はカリーの言葉ですぐに砕かれた。「色気もない田舎娘には、給料だけ払えばいいんだ」。

三日だけの花嫁―ボスに夢中〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
広報部で働くモリーは、この四年あまり上司のジャック・カバノーにずっと思いを寄せていた。だが、ジャックはただの部下としてしか見てくれず、モリーは自分の気持を慎重に隠してきた。頭の中で彼の花嫁になった姿を思い描きながら。ある日、広報部のパーティが開かれ、モリーも参加した。憧れのジャックからダンスに誘われて、彼女はうっとりしながら彼に身を預けた。そのとき、突然起きた客同士の喧嘩に巻きこまれ、モリーは転んで頭を強く打ってしまう。目覚めたとき、なぜか彼女は記憶の取り違えを起こし、自分が彼の妻だと信じきっていた。

ためらいがちな誘惑 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
何不自由ない、落ち着いた生活に満足していたコレット。そんな彼女のもとに、突然一人の男性が訪ねてくる。セクシーな雰囲気を持つその男性はタナー・ロスマンと名乗り、家出をしてコレットの家に身を寄せた妹を連れ戻しに来たと語った。兄との面会を拒むジーナをなだめて話し合いの場を設けたものの、タナーもジーナも反発し合い、互いに譲らない。見かねたコレットは、仕方なく折衷案を提示した。“タナーは数日間ジーナの生活ぶりを見て、納得したら帰る”しかしそのとき、コレットは思いもしなかった。タナーの滞在によって、自分の心も人生も狂わされてしまうことを。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャシディ,カーラ
主にシルエット・シリーズで活躍している作家。数々の受賞歴を誇り、執筆作品数は五十五以上にものぼる。これまでにカンザス州のプロフットボールチームのチアリーダーを務めたほか、バンドの歌手兼ダンサーとしてアメリカ東海岸を巡業した経験もある。現代を舞台にしたロマンス小説を中心に、ヤングアダルト小説も手がける。現在は、アメリカ中西部で夫とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プリンセスの旅立ち (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
過酷な公務、意味のない豪華な晩餐会、取り入ろうとする人々。コルサリア公国皇太子妃テレサはそういった日常にうんざりしていた。王子に見初められてシンデレラのような結婚をしたものの、現実はおとぎばなしのようなハッピーエンドでは終わらなかった。わがままで奔放な王子はテレサを悩まし、あげくの果てに無謀な事故を起こして一年半前に命を落とした。それからテレサはたった一人で生きてきたのだ。すべてを白紙に戻し、再出発したい。そう思ったテレサは休暇を取り、自分を見直す旅に出た。向かう先にどんな運命が待っているかも知らずに。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハービソン,エリザベス
料理の本を三冊出版したのち、ロマンス小説作家に。現在、夫、娘、息子とともにメリーランドに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プリンセスの誓い―続・世紀のウエディング〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「ミズ・ロックフォード、君を救出に来た」一週間以上も監禁されていたヴィクトリアの前に、冷たく険しい表情をした黒ずくめの男が現れた。「君を守ることが僕の任務だ」彼はソートンバーグ公国の要人警護をしている、ランス・グレイソンだと名乗り、彼女を自宅へと連れ帰った。だがヴィクトリアは彼を信用できなかった。庶民の私にボディガードは必要ない。そもそも、なぜ自分が誘拐されたのかさえわからない。ひょっとすると彼も犯人の一味ではないだろうか。疑いを隠せない彼女に、ランスは驚くべき事実を告げた。「君の父親は、ヴィクター・ソートン大公なんだ」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
オーガスト,エリザベス
科学者の夫とともに、ノースカロライナ州に住む。成人した息子が三人いて、長男は医師、次男は科学エンジニア、三男は大学生である。癌に冒されたが見事に回復した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

九年目のプロポーズ (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
オバノン一族の異端児タイラーが一族の集いに現れたとき、みんなが不思議がった―彼はなぜここに?その理由はただ一つ。若くて魅力的な未亡人、ミーガンを口説き落とすためだった。彼はずっとミーガンに惹かれていたのだ。ミーガンはタイラーをよく覚えていた。ハンサムで危険な男。そして今は億万長者。彼はいつも私を非難するような目で見ていた。その理由はただ一つ。あか抜けない私を見下しているのだ。ミーガンはできるだけ彼を避けることにした。

ウエディング・ベイビー (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
マギーは赤ん坊が生まれる日を指折り数えていた。でも、おなかの子の父親はそばにいない。八カ月前、マギーは海軍少佐ディランと愛を交わしたが翌日、彼は姿を消してしまったのだった。そんなある日、マギーは通りの角でばったり一人の男性と出会う。その男性は、誰あろうディランその人だった!だが、彼は記憶喪失に陥っていて、マギーのことを覚えていなかった。なんとかして記憶を取り戻そうとするディランに問いつめられ、マギーはついに真実を告げてしまう。「わたしのおなかにいる赤ちゃんは、あなたの子なの…」責任感の強い彼は、赤ん坊のために結婚を申し込む。マギーの心は激しく揺れた。愛の記憶が失われたまま結婚して、幸せになれるのだろうか。

嘘つきなプリンセス―失われた王冠〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
政治的思惑で定められたガース王子との結婚。ティアナは婚約を解消しようと、彼の住む城へやってきた。ところが城の警備体制はひどくお粗末で、おまけに敷地内には赤ん坊が置き去りにされて泣いている。ティアナは仕方なく子供を連れて城内に向かったが、誰もその子の素性を知らないようだ。おそらくプレイボーイと評判のガースが、どこかでもうけた庶子に違いない。名を問われたティアナは思わず告げていた。自分は赤ん坊の子守だと。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーガン,レイ
五十作以上の小説を執筆。南カリフォルニアに夫と、四人の息子のうちの二人とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

王子様と家庭教師 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「息子ステファノを教育してほしい」サンリミニ国王の言葉に、アマンダは唖然とした。確かにコンサルタントとして、名家の子弟にさまざまなことを教えてきたが、成人した王子を教育した経験など皆無だ。だが自立しようと必死で働く今、高給を保証されたこの仕事を受けないわけにはいかない。たとえ生徒が危険なほど魅力あふれる、プレイボーイのステファノ王子だったとしても…。アマンダは黙って、契約書にサインした。

Book Description
The greater the risk, the sweeter the reward... A sworn bachelor, Prince Stefano diTalora has been living the high life--his days filled with ski trips and speedboat races, his nights spent in posh casinos with the crème-de-la-crème of San Rimini society. The last thing he needs is his father's badgering that he clean up his act. Or the mesmerizing woman his father hires to do the job. Amanda Hutton is in a bind, behind on her rent and between clients. When King Eduardo diTalora offers her a job in his royal household, it sounds like a dream come true--until she meets her new student. Her lessons in etiquette and diplomacy are designed for children of dignitaries, not for a grown man. And certainly not a man determined to thwart her at every turn. But can she risk turning away from the job--or the man who needs her help?
--このテキストは、 マスマーケット 版に関連付けられています。

一週間の花婿 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
警備会社社長のルーカスは、病院での夜間の見回り中、オリヴィアのオフィスの前で立ち止まった。彼女がエスコートサービスに電話をかけている!あんなに美人ですてきなドクターが、金で男性を雇わなくてはいけないなんて信じられない。オフィスに入っていった彼にオリヴィアは言った。「一週間だけ、夫になってくれる人を探しているの」両親に結婚したと嘘をついてしまったため、緊急の夫役を必要としているのだという。「僕がその役を引き受けてもいいよ」困り果てているオリヴィアに、ルーカスは思わず申し出ていた。彼女が隠している事情を知ることもなく。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ダニエルズ,レベッカ
アメリカ中西部で生まれ、カリフォルニア州南部で育った。現在は二人の息子とともに眺めのいいサンタバーバラ沿岸部に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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