ターゲットはプリンセス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
おとぎばなしのようなハッピーエンドなんてありえない。傷ついた過去からインブルク公国王女アーニャはそう悟り、公務に没頭する日々を過ごしていた。だがその日常は、突然届けられた手紙によって壊されてしまう。アーニャ王女の命を狙うと、何者かが手紙で告知してきたのだ。事態を重く見た大公は王女を守るため、警備専門家として名高いリーヴ・ストラットンを雇うことに決める。彼に引き合わされ、事実を告げられたアーニャは狼狽した。こんな人と四六時中一緒にいることには耐えられない。彼は無愛想で傲慢で…それに魅力的すぎる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォーサイス,パトリシア
アリゾナ大学卒業後教師になる。パトリシア・ノール名義でハーレクイン・イマージュにも執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
キスは宿り木の下で―聖夜はあなたと (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
建設会社の重役トニーは、とびきり人づき合いが悪かった。無愛想な彼にひるまず、自分の意見をぶつけてくるのは、女性建築家のミッキーただひとりだけだ。ふたりは仕事のことで、いつも言い争いを繰り返していた。そんなある日、トニーは建築現場で捨て子を見つける。ぼろぼろの毛布に包まれた、生後数カ月の赤ん坊。赤ん坊を抱いて途方に暮れる彼を、偶然ミッキーは見かけた。警察に届け出ようと提案するが、きっと母親が迎えに来ると言って彼は聞き入れようとしない。ミッキーはほうっておけず、赤ん坊の世話を手伝うことにした。愛らしい赤ん坊が険悪な関係のふたりを近づけたとき、そこに生まれたものは…?今年もお届けするクリスマス特集の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フェラレーラ,マリー
ヨーロッパに生まれ、ニューヨークで育った。現在は南カリフォルニア在住。すばらしい夫とやんちゃ盛りの二人の子供と暮らしながら、子育てから解放され執筆に専念できる日を心待ちにしているという。ロマンス・ライターズ・オブ・アメリカのRITA賞を受賞している。マリー・ニコールの名でも著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
帰ってきたプリンス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
十一年前、キャシーは大学の休みで町に戻ってきたグレイに偶然出会い、夢のような一夜を過ごした。まるで、おとぎ話のプリンセスになったような気分…。町の名門アレキサンダー家の御曹司であるグレイに、ずっと前から、彼女はひそかに熱い思いを寄せていたのだ。その翌日、グレイの父親が家に怒鳴り込んできて、彼女の幸せは無惨にも打ち砕かれた。これ以上息子につきまとうなら、町にいられないようにしてやるという。キャシーは事情をグレイに伝えようとしたが、スキャンダラスな事件が起こり、すぐに町を去るしかなかったのだった。そして今、キャシーは突然目の前に現れたグレイに言葉を失っていた。やっと真実を知った彼から、結婚を申し込まれたのだ。だが、喜びに震えながらも、キャシーは身分違いを理由にそれを断る。
探しものはあなた―ブルーベイカーの花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シャーロットがずっと介護してきた曾祖母が亡くなった。彼女は遺産を遺してくれた―ペットのミニ豚トトだけを。手に職もなく、世話の焼けるトトを抱えたシャーロットは困り果て、遠縁のブルーベイカー家へ相談に来た。動物の訓練には定評のある、テックス・ブルーベイカーにトトのしつけを頼みたかったのだ。だが、ふたりの出会いは最悪だった。テックスはトトを外にほうっておいたシャーロットのことを、頭の足りない、残酷で自分勝手な人間だと決めつけた。トトの訓練は引き受けてくれたものの、彼女を嫌っているのを隠そうともしない。負けるものですか。シャーロットは彼を見返そうと決心した。
大富豪の困惑―続・ウエディング・オークション〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エイプリルは、ストーカーまがいの男にひと夏の自由を奪われようとしていた。彼に落札されたら何をされるかわからない。怯えたエイプリルは自分で値をつけようとしたが、しがない高校教師の出せる額は知れている。そのとき別の男性が、いとも簡単に彼女を競り落とした。ディラン・バレンタイン―女性なら誰もが夢見るような、すてきな大富豪だ。彼が助けてくれるなんて!エイプリルの胸は期待に高鳴った。だが、シンデレラ気分もすぐに消えた。ディランが求めていたのは、幼い異父弟の面倒を見る、住み込みの子守りにすぎなかったのだ。
三日だけの花嫁―ボスに夢中〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
広報部で働くモリーは、この四年あまり上司のジャック・カバノーにずっと思いを寄せていた。だが、ジャックはただの部下としてしか見てくれず、モリーは自分の気持を慎重に隠してきた。頭の中で彼の花嫁になった姿を思い描きながら。ある日、広報部のパーティが開かれ、モリーも参加した。憧れのジャックからダンスに誘われて、彼女はうっとりしながら彼に身を預けた。そのとき、突然起きた客同士の喧嘩に巻きこまれ、モリーは転んで頭を強く打ってしまう。目覚めたとき、なぜか彼女は記憶の取り違えを起こし、自分が彼の妻だと信じきっていた。
恋するレポーター (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ページ・モンゴメリーは地方局のニュース番組のレポーター。町で拾った“ちょっといい話”を紹介している。ある日、妊婦の変装をして出かけたところ、陣痛にまさるとも劣らない腹痛に襲われた。しゃがみこんで苦痛をこらえるページに、心配そうに声をかけた男性がいた。見上げたページは仰天した。ライリー・カルフーン!皮肉屋として名高いコラムニストで、最低のデート相手だ。だが、ライリーはページが誰か気づかぬまま、優しく彼女を抱き上げて車に乗せた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェイコブズ,ホリー
シルヴェニア州に夫と四人の子供と住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
運命の一夜―ボスに夢中〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
法務部で働くオリビアは、ある日、妊娠に気づいて愕然とした。去年のクリスマスイブの夜、会社で開かれたパーティで説明のつかない情熱に突き動かされ、企業弁護士のルーカス・ハンターと関係を持ってしまったのだ。結婚しない限りはベッドをともにしない。そう心にかたく決めていたのに、おなかの中には新しい命が…。オリビアが妊娠の事実を打ち明けると、ルーカスは赤ん坊のために結婚を申し出た。でも、義務感からの結婚なんて考えられない。それに、彼には恋人がいるという噂さえある。オリビアは結婚を拒否したが、ルーカスはあきらめなかった。一緒に暮らしていけるかどうか試してみればいいと説得され、とうとうオリビアは彼と共同生活を送るはめになった。
理想の妻になる方法―テキサスの花嫁〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
トミーは、地元でも指折りの公認不動産業者だ。トミーたち三つ子の三姉妹を産み、女手一つで立派に育てあげた母を彼女は尊敬していた。私も母のように仕事と家庭を両立したい。仕事は絶対に辞めないし、出産は一回に一人と決めている。ある日、トミーの事務所をとびきりハンサムな顧客が訪ねてきた。新進気鋭の会社社長ピートに、ほかの男性とは違う何かを感じ、トミーの胸は高鳴った。もしかして、彼は運命の人なの?だが彼の結婚観に話が及んだとき、すべての夢想は崩れ去った。「洗濯や料理、育児に夫が協力するなんて考えられないね」。
内容(「MARC」データベースより)
トミーは地元でも指折りの公認不動産業者。トミーたち3つ子を産み、女手ひとつで立派に育て上げた母のように、私も仕事と家庭を両立したい。ある日、トミーの事務所にハンサムな顧客が訪ねてきた。しかし彼の結婚観は…。
ためらいがちな誘惑 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
何不自由ない、落ち着いた生活に満足していたコレット。そんな彼女のもとに、突然一人の男性が訪ねてくる。セクシーな雰囲気を持つその男性はタナー・ロスマンと名乗り、家出をしてコレットの家に身を寄せた妹を連れ戻しに来たと語った。兄との面会を拒むジーナをなだめて話し合いの場を設けたものの、タナーもジーナも反発し合い、互いに譲らない。見かねたコレットは、仕方なく折衷案を提示した。“タナーは数日間ジーナの生活ぶりを見て、納得したら帰る”しかしそのとき、コレットは思いもしなかった。タナーの滞在によって、自分の心も人生も狂わされてしまうことを。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャシディ,カーラ
主にシルエット・シリーズで活躍している作家。数々の受賞歴を誇り、執筆作品数は五十五以上にものぼる。これまでにカンザス州のプロフットボールチームのチアリーダーを務めたほか、バンドの歌手兼ダンサーとしてアメリカ東海岸を巡業した経験もある。現代を舞台にしたロマンス小説を中心に、ヤングアダルト小説も手がける。現在は、アメリカ中西部で夫とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)