シークが恋人? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ミーガンはワシントンにある新聞社のカメラマン。ある日、ホワイトハウスで開かれた記者会見で、彼女は十年前に突然姿を消した恋人と再会し、衝撃の事実を知る。ただの交換留学生だと信じていた男性は、アラブの石油王国の皇太子ローク・ビン・シャリクだった!怒りはいまだに消え去っていなかったが、ミーガンはロークのことを忘れようと努めた。私と彼とでは住む世界がまったく違う。翌日、ミーガンの家にロークが現れ、十年前の事情を説明した。二人の仲を裂こうとする父親の策略で、国に呼び戻されたのだという。だが、ミーガンは裏切られた心の痛みが癒えておらず、彼の九歳になる娘の存在をひたすら隠そうとするのだった。
シークの孤独―アラビアン・プリンス〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
魔法と魅惑とロマンスの王国、エル・ザフィール。アメリカ人のペニーは意欲と能力を見込まれ、王女の秘書としてこの国にやってきた。しかし宮殿で実際にボスとして現れたのは、世界中の女性の憧れ、ラフィーク・ハッサン王子だった。ペニーは予想外の展開に戸惑いつつも、漆黒の瞳を持つ魅力的な王子にしだいに心奪われていく。傷ついた過去から二度と恋をしないと決めていた彼女は、王子への思いを抑え込もうとするが、ラフィーク王子は突然キスをしてきて…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サウスウィック,テレサ
カリフォルニアで夫とともに暮らしている。フルタイムの作家になるという夢が実現し、無上の喜びを感じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋はないしょで―ブルーベイカーの花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サークルBO牧場から不採用の連絡を受け、シドニーは途方に暮れた。女性には適さない職場だからというのがその理由らしい。父の遺した借金を返すため、絶対に雇われたかったのに…。いい給料の仕事はもう見つかりそうにもない。女だからといって、働かせてもらえないなんてひどすぎる。せっぱつまった彼女の頭に名案が浮かんだ。シドニーは受話器を取り、サークルBO牧場に電話をかけた。噛みたばこに汚れたジーンズ、無理して出した低い声。十八歳のカウボーイのふりをして、彼女は再び面接を受けた。その場であっさり採用され、シドニーは喜んだが、ひとつだけ、大きな問題があった。
ボスに一目惚れ―夢見る三姉妹〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
おばの死後、牧場をしっかり経営してきたアビーにも、ひとつだけ苦手なものがあった―がらがら蛇だ。ある日、蛇に遭遇して動けなくなっているところを、牧場監督に応募してきたローガンに助けられた。彼は有能そうで、資格も申し分なかったが、男性優越主義者的な傲慢さが態度ににじみ出ている。アビーはその場で彼を雇わないことに決めた。しかしローガンはしつこく食い下がり、一カ月の試用期間をくれと言って譲らない。押し切られるかたちで承諾したアビーだが、すぐに後悔した。ローガンはことあるごとに思い知らせてくれるのだ。彼女に女性としての魅力がないと…。
シンデレラの指輪―愛の三姉妹〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくと婚約してみる気はないかい?」ある日、姉の店で働いていたスーザンは突然、見知らぬ男性に声をかけられた。初めは相手にしていなかった彼女だが、その男性―ザック・ローリーの話を聞いて心を動かされた。彼の祖父は今、死の床にあり、孫息子の婚約者に会いたがっているというのだ。スーザンはザックが気の毒になり、思わずその役を引き受けた。しかし、ひと晩だけの約束が、結婚式まで挙げることになってしまう。おまけに、彼の祖父は手術を受けて奇跡的な回復を見せ、とうとうスーザンはザックの家に引っ越すはめに…。
運命の一夜―ボスに夢中〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
法務部で働くオリビアは、ある日、妊娠に気づいて愕然とした。去年のクリスマスイブの夜、会社で開かれたパーティで説明のつかない情熱に突き動かされ、企業弁護士のルーカス・ハンターと関係を持ってしまったのだ。結婚しない限りはベッドをともにしない。そう心にかたく決めていたのに、おなかの中には新しい命が…。オリビアが妊娠の事実を打ち明けると、ルーカスは赤ん坊のために結婚を申し出た。でも、義務感からの結婚なんて考えられない。それに、彼には恋人がいるという噂さえある。オリビアは結婚を拒否したが、ルーカスはあきらめなかった。一緒に暮らしていけるかどうか試してみればいいと説得され、とうとうオリビアは彼と共同生活を送るはめになった。
初恋は切なくて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
テキサス育ちのキャサリンは、ニューヨークでの職を見つけた。すると、予想どおり文句をつけてきた者がいた。義理のいとこで大牧場主のマットだ。彼は、キャサリンがずっと胸に秘めてきた初恋の相手だった。しかし、キャサリンがどんなに慕ってもマットは彼女を妹扱いし、美しい女性たちと浮き名を流している。いつか彼がほかの誰かと結婚する姿なんて見たくない!ニューヨークに行けば、決して実らない恋から逃れられる…。キャサリンのそんな思いも知らず、マットは自分のそばに彼女を縛りつけておこうとした。「わたしを支配しようとするのはやめて!」だが、必死の抗議もむなしく、キャサリンは無垢な唇に激しいキスを浴びせかけられた。
熱砂の誘惑 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ハワイの無人島でケイド・アームストロングと、二週間二人きりで過ごせるなんて!シンシアは有頂天になった。家柄もよく裕福な彼は、まさに理想の花婿候補だ。きっと彼の心をつかんでみせる。シンシアはうきうきと身支度を始めた。ヒールの高いサンダルに、完璧なメイクで現れたシンシアを見て、ケイドは内心舌打ちをした。こんな甘やかされた小娘のお守りを、二週間もしなくてはならないとは!だが、喉から手の出るほど欲しい莫大な報酬のためだ。うまく彼女の機嫌をとるしかないだろう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクローン,メリッサ
オレゴン州に住む。大学で機械工学を学んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
海から来たプリンセス―海の都の伝説〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ある日ケビンと名乗る男が、フィービを訪ねてきた。彼は生き別れになった四人きょうだいを捜すよう依頼されていて、フィービがその中の一人ではないかというのだ。孤児だと思っていた私に肉親がいるかもしれない!喜んでいろいろ尋ねたが、ケビンも詳しい事情は知らないらしく、自分に同行してくれと頼むだけだった。だが、見ず知らずの他人についてはいけない。断って帰宅したフィービは唖然とした。部屋がめちゃめちゃに荒らされていたのだ。おまけにその後、何者かに襲われる。いったいどうなっているの?動揺する彼女にケビンは言った。やはり一緒に依頼人に会いに行くしかない、と。フィービは同意せざるをえなかった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャシディ,カーラ
カンザス州のプロフットボールチームのチアリーダーを務めたほか、バンドの歌手兼ダンサーとしてアメリカ東海岸を巡業した経験もある。現代を舞台にしたロマンス小説を中心に、ヤングアダルト小説も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
赤毛のプリンセス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シェイ・カールソンはエリーの空港で王子を待っていた。彼女が待つのは、ヨーロッパの小国アマールのタナー王子―シェイの親友で、王女であるパーカーの迷惑な婚約者だった。パーカーに結婚と帰国の意志がないとシェイに告げられると、タナーはパーカーのもとへ連れていけと命じる。案の定、パーカーはぴしゃりとタナーをはねつけた。これで彼も引き下がってくれるだろう。ところがタナーはあきらめなかったうえに、シェイの部屋に泊めろとまで言い出した。
内容(「MARC」データベースより)
ヨーロッパの小国アマールのタナー王子は、シェイの親友で、王女であるパーカーの迷惑な婚約者だった。パーカーにぴしゃりとはねつけられたタナーは、あきらめなかったうえに、シェイの部屋に泊めろとまで言い出して…。