ためらいがちな誘惑 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
何不自由ない、落ち着いた生活に満足していたコレット。そんな彼女のもとに、突然一人の男性が訪ねてくる。セクシーな雰囲気を持つその男性はタナー・ロスマンと名乗り、家出をしてコレットの家に身を寄せた妹を連れ戻しに来たと語った。兄との面会を拒むジーナをなだめて話し合いの場を設けたものの、タナーもジーナも反発し合い、互いに譲らない。見かねたコレットは、仕方なく折衷案を提示した。“タナーは数日間ジーナの生活ぶりを見て、納得したら帰る”しかしそのとき、コレットは思いもしなかった。タナーの滞在によって、自分の心も人生も狂わされてしまうことを。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャシディ,カーラ
主にシルエット・シリーズで活躍している作家。数々の受賞歴を誇り、執筆作品数は五十五以上にものぼる。これまでにカンザス州のプロフットボールチームのチアリーダーを務めたほか、バンドの歌手兼ダンサーとしてアメリカ東海岸を巡業した経験もある。現代を舞台にしたロマンス小説を中心に、ヤングアダルト小説も手がける。現在は、アメリカ中西部で夫とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花婿は宿敵! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ベルは見知らぬ部屋で目覚めて茫然とした。隣には男性が眠っている。ゆうべパーティに出席したことまでは覚えているけれど、その後何が起きたのか、まるでわからない。まさか行きずりの人とベッドを共にしてしまったのかしら?ベルの動揺は目覚めた男性を見たとたん、最高潮に達した。ダリル・ホラック!彼はライバル誌の編集長で、ベルの宿敵だ。彼と愛し合ってしまったなんて!うろたえるベルに、ダリルはこともなげに言った。「このことは誰にも話さないようにしよう」ベルはすぐさま承知した。それでけりがついたはずだった。だが、一夜の証は確かに彼女の身に宿り、すべてはこれから始まるのだと告げていた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ダイアモンド,ジャックリーン
テキサス生まれ。結婚して二十年以上になる。その間に二人の息子をもうけ、五十を超える小説を書いた。作家生活に入る以前は、通信社のリポーターやテレビコラムニストとして活躍。現在はカリフォルニア南部に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花嫁を落札?―続・ウエディング・オークション〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
名門の御曹子スペンサー・フェアフィールドは、チャリティ・オークションでケイトという女性を落札した。いつもつき合う肉感的で派手なタイプではないが、彼女なら理想の花嫁に見えるし、僕が惹かれることもない。一週間だけの恋人役にはうってつけだ。彼女を紹介すれば、祖母も結婚しろとは言わなくなるだろう。看護婦の腕をいかす仕事を頼まれると思っていたのに…。ケイトはスペンサーの依頼に困惑していた。いくら一週間とはいえ、こんなすてきな人の恋人を演じたら、身分違いも忘れて、彼に恋してしまうかもしれない。彼女の不安は的中した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マッケンジー,マーナ
高校時代からの恋人だった夫と、二人の息子たちとともにシカゴ郊外に住む。作家になる前は教師をしていた。すぐれた作家に贈られるホルト・メダリオン賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
赤ちゃんがほしい! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
どうしても赤ちゃんがほしい!そこで、彼女のとった手段は…。キャサリンは、長い間、理想に近い男性を探してきた。しかし、そんな男性はなかなか見つからない。このままでは子供が産めなくなってしまう!彼女は一刻も早く結婚して赤ちゃんをもうけたかったのだ。あとは精子バンクを利用するしかないと考え始めた矢先、キャサリンの前に願ってもない男性が現れた。引っ越し先の隣家に住むジェイソン・エンゲルだ。背が高くてハンサムで、そのうえ優しい。まさにゴージャスな男性。結婚相手としては最高だ。ところが彼は結婚はもうこりごりだと考えていて、彼女の気持にまったく気づかないのだった。そこで、キャサリンはある行動を開始する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エッシグ,テリー
6人の子供とすてきな夫、やんちゃな犬とともに、インディアナ州北部に住んでいる。作品のアイデアは、想像力と彼女自身の生活の中から生まれという。どちらかが欠けてもだめだとテリーは語る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
クリスマス・ベイビー―聖夜はあなたと (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ロレッタは今、妊娠八カ月。四週間後―クリスマスの翌週が出産予定日だ。叔母夫婦の代理母として身ごもったのだが、その叔母夫妻が突然他界してしまい、ロレッタは自分一人で子供を産んで育てようと決意していた。そのためには、どうしてもあと三週間ほど働かなければ。出産間近の妊婦にできる仕事はなかなか見つからなかったが、やっと臨時の執事の職を紹介してもらい、派遣先の家を訪れた。家の主はコンピューター・ショップを経営する大富豪で、タブロイド紙をにぎわす独身男性グリフィン・ジョーンズ。妊婦では邪険に追い返されても当然だと覚悟していたところ、意外にも彼は親切で優しく、ロレッタは戸惑いを覚える。今年もお届けするクリスマス特集の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクレイ,シャーロット
つい最近まで、週刊の新聞コラムも含めて、ノンフィクション作品を数多く手がけてきた。過去20年にわたる執筆活動を通じて、さまざまな非営利団体のために2万人近くのボランティアを集めるなど、常に周囲の人々に社会参加を呼びかけている。現在は、彼女自身のヒーロー、チャックとカリフォルニア南部で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
嘘つきな御曹子 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
住み慣れた町を出て都会でデザイナーを目指す。工場に勤めるケイトリンの望みはそれだけだった。恋をする時間などない―ましてクレイのような流れ者のプレイボーイなら特に。だが、ケイトリンは彼の強烈な魅力にあらがえなかった。かわいらしい事務の職員がいるとはラッキーだ。クレイは心の中でほくそえんだ。工場の横領疑惑を調査するため、彼は身分を隠してこの町へ来た。ケイトリンなら有益な情報源になるうえに、別の楽しみも味わえるに違いない。とっておきの笑みを浮かべ、彼はケイトリンを見つめた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラトリッジ,シンシア
看護婦やホスピス・コーディネーターなどさまざまな職を経て、現在は保険会社にフルタイムで勤めている。夫と娘の三人家族で、ネブラスカ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シンディに首ったけ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シンディは両親を早くに亡くし、義理の伯母に引き取られた。いずれ帽子のデザイナーになることを夢見ているが、いとこのおさがりの服を着て、みんなにこき使われる毎日だ。ある日、シンディは隣家を訪ねてきたヒッチの車にひかれかけた。それ以来ヒッチは何かと彼女を気遣ってくれ、ふたりは親しくなる。しかし彼は女性なら誰もがうっとりするようなゴージャスな男性だ。私を好きになるはずがないのだから恋をしてはいけないと、シンディは自分に言い聞かせていた。やがてヒッチは男友達を次々に彼女に紹介し、彼らとデートするよう、熱心にすすめるようになる。思ったとおりね。シンディは悲しい気持ちで断った。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラウニング,ディクシー
数多くのロマンス小説を送り出してきたベテラン作家。シルエット・シリーズには六十五作以上の作品を執筆している。アメリカ・ロマンス作家協会の創立メンバーで、講演のために各地を旅することも多い。ノースカロライナ州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ボスに一目惚れ―夢見る三姉妹〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
おばの死後、牧場をしっかり経営してきたアビーにも、ひとつだけ苦手なものがあった―がらがら蛇だ。ある日、蛇に遭遇して動けなくなっているところを、牧場監督に応募してきたローガンに助けられた。彼は有能そうで、資格も申し分なかったが、男性優越主義者的な傲慢さが態度ににじみ出ている。アビーはその場で彼を雇わないことに決めた。しかしローガンはしつこく食い下がり、一カ月の試用期間をくれと言って譲らない。押し切られるかたちで承諾したアビーだが、すぐに後悔した。ローガンはことあるごとに思い知らせてくれるのだ。彼女に女性としての魅力がないと…。
悲しみが消えるまで―聖夜はあなたと (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「スレイド…」店に入ってきた男性を見て、クリスタルは顔をこわばらせた。クリスマスを一カ月後にひかえた水曜日、ずっと音信不通だった夫スレイドがふらりと姿を現したのだ。四年前、最愛の息子を亡くしたことをきっかけに、スレイドは家を出ていったのだった。それ以来、クリスタルは店をひとりで守ってきた。いまさらなにをしに帰ってきたの?愛していたのに、あなたはわたしを見捨てたのよ。クリスタルは憤然としたが、クリスマスまでという約束で彼を受け入れてしまう。もとのふたりにはもう戻れないと知りながら…。今年もお届けするクリスマス特集の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
タルコット,ディアナ
日本初登場の作家。ネブラスカ州リンカン郊外で子供時代を過ごした。乗馬を楽しみ、教室がひとつしかない学校に通ったという。現在は、三人の子供と、警察官をしていたことのある夫とともにミシガン州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンスとの夜 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
カーラはいつも地味に控えめに生きてきたが、ある日偶然公園でぶつかった男性マイクにときめきを覚え、甘い一夜を過ごした。だが、目を覚ますと彼の姿はなく、カーラは砕かれた心と愛の結晶を抱いて、日々を過ごしていた。もう二度と彼と会うこともないだろう。数カ月後、親友の結婚式準備を行うために訪れた、エリアソン国の空港で、カーラは衝撃的な真実を知る。彼女のマイクは、王位継承者ミハエル王子だったのだ。
内容(「MARC」データベースより)
カーラは、ある日偶然公園でぶつかった男性マイクにときめきを覚え、甘い一夜を過ごした。だが、目を覚ますと彼の姿はなかった。数カ月後、カーラは衝撃的な事実を知る。彼女のマイクは王位継承者ミハエル王子だったのだ!