嘘つきな御曹子 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
住み慣れた町を出て都会でデザイナーを目指す。工場に勤めるケイトリンの望みはそれだけだった。恋をする時間などない―ましてクレイのような流れ者のプレイボーイなら特に。だが、ケイトリンは彼の強烈な魅力にあらがえなかった。かわいらしい事務の職員がいるとはラッキーだ。クレイは心の中でほくそえんだ。工場の横領疑惑を調査するため、彼は身分を隠してこの町へ来た。ケイトリンなら有益な情報源になるうえに、別の楽しみも味わえるに違いない。とっておきの笑みを浮かべ、彼はケイトリンを見つめた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラトリッジ,シンシア
看護婦やホスピス・コーディネーターなどさまざまな職を経て、現在は保険会社にフルタイムで勤めている。夫と娘の三人家族で、ネブラスカ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋の賭はお断り―マリッジ・メイカーズ〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
魅力的な声とユーモアのセンスを生かし、ヘザーは恋の悩みに答えるラジオの人気番組を担当している。ある日、いやみな同僚からとんでもない賭を持ちかけられた。「恋愛経験が豊富だというなら、彼をものにしてみろ!」確かに容姿は平凡で、実は恋の経験も少ないけれど、ばかにされて引き下がるわけにはいかない。思わずヘザーは受けて立っていた。だが、誘惑する相手はただものではなかった。“シカゴでいちばんセクシーな男性”として名高い、ジェイソン・ナイトだったのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。1993年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花婿は宿敵! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ベルは見知らぬ部屋で目覚めて茫然とした。隣には男性が眠っている。ゆうべパーティに出席したことまでは覚えているけれど、その後何が起きたのか、まるでわからない。まさか行きずりの人とベッドを共にしてしまったのかしら?ベルの動揺は目覚めた男性を見たとたん、最高潮に達した。ダリル・ホラック!彼はライバル誌の編集長で、ベルの宿敵だ。彼と愛し合ってしまったなんて!うろたえるベルに、ダリルはこともなげに言った。「このことは誰にも話さないようにしよう」ベルはすぐさま承知した。それでけりがついたはずだった。だが、一夜の証は確かに彼女の身に宿り、すべてはこれから始まるのだと告げていた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ダイアモンド,ジャックリーン
テキサス生まれ。結婚して二十年以上になる。その間に二人の息子をもうけ、五十を超える小説を書いた。作家生活に入る以前は、通信社のリポーターやテレビコラムニストとして活躍。現在はカリフォルニア南部に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シンディに首ったけ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シンディは両親を早くに亡くし、義理の伯母に引き取られた。いずれ帽子のデザイナーになることを夢見ているが、いとこのおさがりの服を着て、みんなにこき使われる毎日だ。ある日、シンディは隣家を訪ねてきたヒッチの車にひかれかけた。それ以来ヒッチは何かと彼女を気遣ってくれ、ふたりは親しくなる。しかし彼は女性なら誰もがうっとりするようなゴージャスな男性だ。私を好きになるはずがないのだから恋をしてはいけないと、シンディは自分に言い聞かせていた。やがてヒッチは男友達を次々に彼女に紹介し、彼らとデートするよう、熱心にすすめるようになる。思ったとおりね。シンディは悲しい気持ちで断った。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラウニング,ディクシー
数多くのロマンス小説を送り出してきたベテラン作家。シルエット・シリーズには六十五作以上の作品を執筆している。アメリカ・ロマンス作家協会の創立メンバーで、講演のために各地を旅することも多い。ノースカロライナ州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シンデレラと独身貴族 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
家政婦のシンディは人里離れた牧場の屋敷で働いている。牧場の持ち主は、トラビス・ルールという大企業の経営者で、“テキサス一リッチな独身貴族”ともてはやされている男性だ。魅力的なトラビスに会ったとたん、シンディは心がときめいてしまったが、あわてて自分を戒めた。孤児院育ちのわたしなんて、相手にされるはずがない。ところが、彼はシンディに車の運転を教えてくれたり、将来の計画についてのアドバイスをしてくれたりした。いったい、なぜ?ひょっとしたら、わたしのことを…。しかし、ひそかな期待は、ある日粉々に打ち砕かれた。トラビスが花嫁候補の美しい女性を二人も牧場に連れてきたのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ルイス,リンダ
テキサス州で生まれ育つ。その後、ニューヨーク、フィラディルフィア、シカゴと移り住み、ニューオーリンズに落ち着く。弁護士でもある彼女は、家族とたくさんの犬や猫と暮らしている。今回の作品を執筆するにあたり、いとこの所有する牧場を訪れて多くのインスピレーションを得たという(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
不機嫌な恋人―テキサスの花嫁〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
タバサは友人に頼みこまれ、新刊本の宣伝ツアーのため、作家と同行することになった。本業は精神分析医であるアレックスは、なぜかタバサにつらく当たり、容易に心を開こうとしない。著作からは想像もできない気むずかしさだ。すばらしい家庭、充実した仕事―彼はいったい何が不満なの?タバサは思いきって、アレックスの妻にツアーに同行してもらうことを提案した。そのとたん、彼の顔色が変わった。「その必要はない!」あまりの剣幕に、タバサは言葉を失った。
内容(「MARC」データベースより)
タバサは友人に頼まれ、新刊本の宣伝ツアーのため、作家アレックスと同行することになった。本業は精神分析医である彼は、なぜかタバサにつらく当たる。思い切って彼の妻にツアーに同行してもらうことを提案するが…。
ドクターはお断り (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
クリニックの受付係として忙しい毎日を送るチェルシーは、ある晩ナイトクラブに遊びに行き、見知らぬ男性が薬物入りの飲み物を飲まされそうになっているのを目撃する。彼を助け出して家に連れて帰り、言葉を交わすうちに、いつしか一夜を共にしていた。しかし彼が名前を名乗った瞬間、甘い時間は終わりを告げた。ドクター・バリー・キャントレル。クリニックに着任する予定の、チェルシーの新しいボスだったのだ。仕事を問題なく進めるため、二人は互いにこの一夜を忘れようと決めた。
内容(「MARC」データベースより)
クリニックの受付係チェルシーは、ナイトクラブで助けた見知らぬ男性とそのまま一夜を共にしてしまった。しかし彼が名乗った瞬間、甘い時間は終わりを告げる。彼は、クリニックに着任予定の、彼女の新しいボスだったのだ…。
教壇のプリンセス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジェイスは思った。これは悪夢に違いない。郵便受けと塀は壊され、庭は火事になった。火は消し止めたものの、家宝のキルトは黒こげだ。すべては夜中にやってきた、この見知らぬ女のしたことだった。「君は何者だ?」ジェイスの問いに、彼女は鷹揚にうなずいて手を差し出した。「私はアレクシス・チャスティン。新任の教師です」採用の決まっていた友人の代理として来たのだと、彼女は落ち着き払って説明した。教師だって?そんなばかなことがあるものか。しかしもう真夜中で、彼女はほかに行くところもない。ジェイスはしかたなく、自分の家に泊まるよう申し出た。
シークが恋人? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ミーガンはワシントンにある新聞社のカメラマン。ある日、ホワイトハウスで開かれた記者会見で、彼女は十年前に突然姿を消した恋人と再会し、衝撃の事実を知る。ただの交換留学生だと信じていた男性は、アラブの石油王国の皇太子ローク・ビン・シャリクだった!怒りはいまだに消え去っていなかったが、ミーガンはロークのことを忘れようと努めた。私と彼とでは住む世界がまったく違う。翌日、ミーガンの家にロークが現れ、十年前の事情を説明した。二人の仲を裂こうとする父親の策略で、国に呼び戻されたのだという。だが、ミーガンは裏切られた心の痛みが癒えておらず、彼の九歳になる娘の存在をひたすら隠そうとするのだった。
悲しみが消えるまで―聖夜はあなたと (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「スレイド…」店に入ってきた男性を見て、クリスタルは顔をこわばらせた。クリスマスを一カ月後にひかえた水曜日、ずっと音信不通だった夫スレイドがふらりと姿を現したのだ。四年前、最愛の息子を亡くしたことをきっかけに、スレイドは家を出ていったのだった。それ以来、クリスタルは店をひとりで守ってきた。いまさらなにをしに帰ってきたの?愛していたのに、あなたはわたしを見捨てたのよ。クリスタルは憤然としたが、クリスマスまでという約束で彼を受け入れてしまう。もとのふたりにはもう戻れないと知りながら…。今年もお届けするクリスマス特集の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
タルコット,ディアナ
日本初登場の作家。ネブラスカ州リンカン郊外で子供時代を過ごした。乗馬を楽しみ、教室がひとつしかない学校に通ったという。現在は、三人の子供と、警察官をしていたことのある夫とともにミシガン州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)