恋を忘れたプリンス―カラメールの夢物語〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
カラメール公国で護身スクールを経営するジャシンタは、ある日大公家から王子マティアスの護衛を依頼された。王子をつけ狙う敵を欺き、捕らえるため、ジャシンタは恋人のふりをして警護にあたるが、いつしかマティアスと惹かれ合っている自分に気づく。しかし、過去のトラウマから彼への想いを否定し、求愛を拒んで逃げ出してしまった。一年後、彼が爆発事故に巻き込まれて昏睡状態になったと聞き、心配のあまりジャシンタは病院へと駆けつけた。必死の呼びかけでマティアスは意識を取り戻したものの、喜びも束の間、残酷な現実がジャシンタの前に立ちはだかった。マティアスは何も覚えていなかったのだ。彼女への愛さえも。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーヴ,ヴァレリー
キャンベラ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンセスの誓い―続・世紀のウエディング〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「ミズ・ロックフォード、君を救出に来た」一週間以上も監禁されていたヴィクトリアの前に、冷たく険しい表情をした黒ずくめの男が現れた。「君を守ることが僕の任務だ」彼はソートンバーグ公国の要人警護をしている、ランス・グレイソンだと名乗り、彼女を自宅へと連れ帰った。だがヴィクトリアは彼を信用できなかった。庶民の私にボディガードは必要ない。そもそも、なぜ自分が誘拐されたのかさえわからない。ひょっとすると彼も犯人の一味ではないだろうか。疑いを隠せない彼女に、ランスは驚くべき事実を告げた。「君の父親は、ヴィクター・ソートン大公なんだ」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
オーガスト,エリザベス
科学者の夫とともに、ノースカロライナ州に住む。成人した息子が三人いて、長男は医師、次男は科学エンジニア、三男は大学生である。癌に冒されたが見事に回復した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ビーナスの野望 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
野心的な編集アシスタントのロージーは、ついに大きなチャンスをつかんだ。コラムの執筆を任されたのだ。ただし条件があった。男性になりきって、読者からの相談に答えなくてはならない。たやすいことだとロージーは思っていた―知り合いの弁護士ベンがコラムに手紙を書いてくるまでは。ロージーはひそかに彼に惹かれていた。彼をだますようなまねはしたくないけれど、ひょっとすると恋人を作りなさい、と忠告できるかもしれない。誘惑に負けたロージーは、どんな事態を招くか深く考えもせずに、彼への返信をしたためた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コリンズ,コリーン
喜劇を即興で演じる女優だった彼女は、最初ジョーク集を執筆したが、やがてロマンス小説を書き始めた。ロマンティック・タイムズ誌やコンテストの各賞にノミネートされた実績を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ためらいがちな誘惑 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
何不自由ない、落ち着いた生活に満足していたコレット。そんな彼女のもとに、突然一人の男性が訪ねてくる。セクシーな雰囲気を持つその男性はタナー・ロスマンと名乗り、家出をしてコレットの家に身を寄せた妹を連れ戻しに来たと語った。兄との面会を拒むジーナをなだめて話し合いの場を設けたものの、タナーもジーナも反発し合い、互いに譲らない。見かねたコレットは、仕方なく折衷案を提示した。“タナーは数日間ジーナの生活ぶりを見て、納得したら帰る”しかしそのとき、コレットは思いもしなかった。タナーの滞在によって、自分の心も人生も狂わされてしまうことを。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャシディ,カーラ
主にシルエット・シリーズで活躍している作家。数々の受賞歴を誇り、執筆作品数は五十五以上にものぼる。これまでにカンザス州のプロフットボールチームのチアリーダーを務めたほか、バンドの歌手兼ダンサーとしてアメリカ東海岸を巡業した経験もある。現代を舞台にしたロマンス小説を中心に、ヤングアダルト小説も手がける。現在は、アメリカ中西部で夫とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花婿は宿敵! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ベルは見知らぬ部屋で目覚めて茫然とした。隣には男性が眠っている。ゆうべパーティに出席したことまでは覚えているけれど、その後何が起きたのか、まるでわからない。まさか行きずりの人とベッドを共にしてしまったのかしら?ベルの動揺は目覚めた男性を見たとたん、最高潮に達した。ダリル・ホラック!彼はライバル誌の編集長で、ベルの宿敵だ。彼と愛し合ってしまったなんて!うろたえるベルに、ダリルはこともなげに言った。「このことは誰にも話さないようにしよう」ベルはすぐさま承知した。それでけりがついたはずだった。だが、一夜の証は確かに彼女の身に宿り、すべてはこれから始まるのだと告げていた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ダイアモンド,ジャックリーン
テキサス生まれ。結婚して二十年以上になる。その間に二人の息子をもうけ、五十を超える小説を書いた。作家生活に入る以前は、通信社のリポーターやテレビコラムニストとして活躍。現在はカリフォルニア南部に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シンディに首ったけ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シンディは両親を早くに亡くし、義理の伯母に引き取られた。いずれ帽子のデザイナーになることを夢見ているが、いとこのおさがりの服を着て、みんなにこき使われる毎日だ。ある日、シンディは隣家を訪ねてきたヒッチの車にひかれかけた。それ以来ヒッチは何かと彼女を気遣ってくれ、ふたりは親しくなる。しかし彼は女性なら誰もがうっとりするようなゴージャスな男性だ。私を好きになるはずがないのだから恋をしてはいけないと、シンディは自分に言い聞かせていた。やがてヒッチは男友達を次々に彼女に紹介し、彼らとデートするよう、熱心にすすめるようになる。思ったとおりね。シンディは悲しい気持ちで断った。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラウニング,ディクシー
数多くのロマンス小説を送り出してきたベテラン作家。シルエット・シリーズには六十五作以上の作品を執筆している。アメリカ・ロマンス作家協会の創立メンバーで、講演のために各地を旅することも多い。ノースカロライナ州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ボスを誘惑? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ぴちぴちのトップと短すぎるスカートに身を包み、つんのめりそうなハイヒールを履いて、ディーは震えながら、ボスのジェイソンのもとへと向かった。こんな服装をしたからといって、名うてのプレイボーイである彼が、私に関心を持つとは思えない。だがディーに残された手段はほかになかった。今、ジェイソンを誘惑して、彼にすべてを忘れさせることができなければ、同僚ともども、解雇されて路頭に迷うはめになるのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ポール,サンドラ
シルエット・ロマンスから初めて刊行された彼女の作品はアメリカロマンス作家協会ゴールデンハート賞を受賞、RITA賞の最終候補にも残った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋するレポーター (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ページ・モンゴメリーは地方局のニュース番組のレポーター。町で拾った“ちょっといい話”を紹介している。ある日、妊婦の変装をして出かけたところ、陣痛にまさるとも劣らない腹痛に襲われた。しゃがみこんで苦痛をこらえるページに、心配そうに声をかけた男性がいた。見上げたページは仰天した。ライリー・カルフーン!皮肉屋として名高いコラムニストで、最低のデート相手だ。だが、ライリーはページが誰か気づかぬまま、優しく彼女を抱き上げて車に乗せた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェイコブズ,ホリー
シルヴェニア州に夫と四人の子供と住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
はかない初恋 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
髪はひっつめ、黒縁眼鏡にあかぬけない質素な服。これではボスのカリーに愛されるわけもない。三年間ずっとひそかに思いを寄せてきたけれど、エリナーは単なる地味で有能な秘書にすぎなかった。ある日、友達にイメージチェンジを勧められ、彼女は思いきって髪を下ろし、白いドレスを身にまとった。これでカリーも少しは見直してくれるかしら?だが、淡い期待はカリーの言葉ですぐに砕かれた。「色気もない田舎娘には、給料だけ払えばいいんだ」。
プリンセスへの旅―カラメールの夢物語〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
二年前、病院の検査によって養女である事実が判明して以来サラ・マッキネスは自分の存在に自信が持てなかった。素性を知るために実の両親を捜そうとするが養父母の反対にあい、一人で生きようと決心してサラは家を出た。そんなある日、ラジオ局から懸賞旅行当選の通知が届き、南太平洋に浮かぶカラメール公国へと招待される。喜んで公国を訪れた彼女を待っていたのはカラメール公国の王族の一人、ジョスカン王子だった。王子は懸賞旅行をかたって招き寄せたことを詫び、バルモン大公家存続のためにサラの存在が必要なのだと言う。事情がつかめず戸惑う彼女に、王子は衝撃の真実を告げた。サリナ・ド・バルモン王女―それがサラの本当の姿であると。