王女様に乾杯! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
公務に飛び回り、わずかな自由時間は家族と過ごす。王女イザベラはそんな毎日を寂しいと感じたことはなかった―美術品鑑定のため、ニックが王宮へやってくるまでは。底知れぬ深い瞳と中世の騎士を思わせる魅力に誘われるように、イザベラは足繁く彼の仕事場へと通い始め、しだいに切望と憧れを抱くようになる。そんな思いが通じたのか、ある日ニックは彼女を夜の街へといざなった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーナム,ニコル
コロラド州出身。法律学の学位と政治学の修士号を取得したのち弁護士として働くが、わずか一年で辞職し“もっとわくわくする”ロマンス小説を執筆する道を選んだ。現在はマサチューセッツ州の小さな町に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ビーナスの野望 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
野心的な編集アシスタントのロージーは、ついに大きなチャンスをつかんだ。コラムの執筆を任されたのだ。ただし条件があった。男性になりきって、読者からの相談に答えなくてはならない。たやすいことだとロージーは思っていた―知り合いの弁護士ベンがコラムに手紙を書いてくるまでは。ロージーはひそかに彼に惹かれていた。彼をだますようなまねはしたくないけれど、ひょっとすると恋人を作りなさい、と忠告できるかもしれない。誘惑に負けたロージーは、どんな事態を招くか深く考えもせずに、彼への返信をしたためた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コリンズ,コリーン
喜劇を即興で演じる女優だった彼女は、最初ジョーク集を執筆したが、やがてロマンス小説を書き始めた。ロマンティック・タイムズ誌やコンテストの各賞にノミネートされた実績を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
わがままなプロポーズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
婚約者に逃げられ、周囲の哀れみの目に耐えかねたペイジは、心機一転をはかって移り住んだシカゴで司書をしている。すべてに嫌気がさし、ただ穏便な生活を願う彼女の前に、最近心を騒がす男性が現れた。彼の名はシェーン・ハンティントン。敏腕刑事である彼はハンサムで、プレイボーイで、ペイジを裏切った婚約者と同類の人間だ。かかわるとろくなことがない。そう思って冷たくあしらうペイジに、シェーンはいきなり意外な申し出をしてきた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
軽快な会話とセクシーなラブシーンを得意とする作家。大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。1993年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋を忘れたプリンス―カラメールの夢物語〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
カラメール公国で護身スクールを経営するジャシンタは、ある日大公家から王子マティアスの護衛を依頼された。王子をつけ狙う敵を欺き、捕らえるため、ジャシンタは恋人のふりをして警護にあたるが、いつしかマティアスと惹かれ合っている自分に気づく。しかし、過去のトラウマから彼への想いを否定し、求愛を拒んで逃げ出してしまった。一年後、彼が爆発事故に巻き込まれて昏睡状態になったと聞き、心配のあまりジャシンタは病院へと駆けつけた。必死の呼びかけでマティアスは意識を取り戻したものの、喜びも束の間、残酷な現実がジャシンタの前に立ちはだかった。マティアスは何も覚えていなかったのだ。彼女への愛さえも。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーヴ,ヴァレリー
キャンベラ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンセスへの旅―カラメールの夢物語〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
二年前、病院の検査によって養女である事実が判明して以来サラ・マッキネスは自分の存在に自信が持てなかった。素性を知るために実の両親を捜そうとするが養父母の反対にあい、一人で生きようと決心してサラは家を出た。そんなある日、ラジオ局から懸賞旅行当選の通知が届き、南太平洋に浮かぶカラメール公国へと招待される。喜んで公国を訪れた彼女を待っていたのはカラメール公国の王族の一人、ジョスカン王子だった。王子は懸賞旅行をかたって招き寄せたことを詫び、バルモン大公家存続のためにサラの存在が必要なのだと言う。事情がつかめず戸惑う彼女に、王子は衝撃の真実を告げた。サリナ・ド・バルモン王女―それがサラの本当の姿であると。
危険な関係 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「私のために子供の父親になってほしいの」どうしても赤ちゃんが欲しいリリーは、友人で、離婚訴訟専門の弁護士エリックに頼み込んだ。仕事柄、結婚というものに懐疑的な彼がうろたえるのを見て、リリーは付け加えた。「精子のドナーになってくれるだけでいいの」結婚はせずに、人工授精で子供をもうけるつもりなのだ。なぜなら、彼女の一族の女性には呪いがかけられていて、結婚して一年以内に相手の男性はみんな天に召されてしまうから。実際、三年前リリーが結婚した男性は、挙式後ほどなく飛行機事故でこの世を去ってしまった。渋るエリックの協力をやっと取りつけ、リリーはめでたく妊娠する。ところが、それを知るやエリックは急に結婚しようと言い出した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スコット,クリスティーン
イリノイ州生まれだが、今はミズーリ州セントルイスに住んでいる。教職を経て現在は作家活動に専念している。彼女の作品はいつも優しさにあふれ、読む者の心を明るくしてくれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花嫁にプロポーズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
カイラは病気の祖母を抱え、死んだ父親の遺した借金を返済するために、昼は不動産会社、夜はレストランで働いている。新任の部長であるジェームズに能力を買われ、アシスタントにならないかと誘われたけれど、残業のできないカイラは断るしかなかった。事情を知ったジェームズは諦めたように見えたが、ある夜突然、カイラのもとを訪れた。問題をすべて解決する、特別なプロジェクトを考えたと彼は言う。本当にそんなものがあるのだろうか。いぶかるカイラは、ジェームズの申し出を聞いて呆然とした。結婚ですって?彼と?―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーガン,レイ
五十作以上の小説を執筆。南カリフォルニアに夫と、四人の息子のうちの二人とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋に落ちたシンデレラ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エリーは自分のレストランを持つことが夢だった。しかし現実は、それとはほど遠い。継母のケータリング会社で料理のみを担当するはずが、いいように使われて、出張先のイベントまでも引き受けている。今日は着替えの時間もなく、シンデレラの衣装を着たまま次の出張先へ移動だ。企業投資家たちの豪勢なパーティ会場では、客たちが、エリーのつくる料理を今や遅しと待っていた。エリーが厨房で忙しく働いていると、男性が勝手に入ってきた。J・マーティン!私の夢を笑い物にした冷血漢が、なぜここに。
内容(「MARC」データベースより)
エリーは、継母のケータリング会社で料理のみを担当するはずが、いいように使われて、出張先のイベントまでも引き受けている。今日は着替えの時間もなくシンデレラの衣装を着たまま次の出張先へ移動だ。そこで出会ったのは…。
キスはオフィスで―ボスは最高〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
雪降るボストンの街角で高層ビルを見あげ、キャットは気後れを感じていた。これからかつての恋人、ネイトと一緒に働くのだ。五年前、仕事か彼か選ぶよう迫られ、キャットは断腸の思いで別れを告げた。二人で過ごしたすばらしい日々のことを、ネイトは今でも覚えているかしら?そんな甘い追憶はオフィスに入ったとたんに消えた。迎えたネイトの冷たい瞳は、かかわる気はないとはっきり語っていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャシディ,カーラ
数々の受賞歴を誇り、執筆作品数は五十五以上にものぼる。これまでにカンザス州のプロフットボールチームのチアリーダーを務めたほか、バンドの歌手兼ダンサーとしてアメリカ東海岸を巡業した経験もある。現代を舞台にしたロマンス小説を中心に、ヤングアダルト小説も手がける。アメリカ中西部で夫とともに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
始まりはハネムーン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マンディはラジオ局のコンテストに応募し、見事に賞品を当てたが、一つだけ問題があった。コンテストは新婚カップルが対象で、独身の彼女が参加できるものではなかった。罪悪感に駆られて真実を告げようとラジオ局へ行ったところ、エレベーターに乗り合わせた見知らぬ魅力的な男性が、出迎えたDJに向かって夫のふりをしてみせた。「僕の彼女の夫です」マンディは彼の言葉に唖然とした。そして事態はさらにとんでもない方向へと向かう。ラジオ局が二人にハネムーンを用意したのだ!うろたえるマンディをよそに、男性はこともなげに旅行に同意した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マイケルズ,ケイシー
ニューヨークタイムズのベストセラーリストに二十以上の執筆作品が載った実力派作家。夫とのあいだに四人の子供がいる彼女は、アメリカロマンス作家協会やロマンティックタイムズ誌の数々の賞の受賞者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)