場違いな求婚―魔法のランプ〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
なんて男なの!レイチェルは怒りに震えた。彼女が諸事情から一時的に預かっている赤ん坊の伯父、ジェイク・フレッチャーが養育権を求めて訴訟を起こしたのだ。彼には絶対に娘を渡さないでくれと、レイチェルは母親から頼まれていた。お金があるからといって思いどおりにはさせない。彼女は断固法廷で闘う決意を固めたが、出た裁定は意外なものだった。二人は共同で養育に当たるよう、申し渡された。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サウスウィック,テレサ
カリフォルニアで夫とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
誘惑は禁止!―花嫁の季節 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
父の死後、後見人として世話をしてくれたブレイク。キャシーは彼を心から愛していた。だがブレイクは少しもその気持ちに気づいてくれない。彼に女性として認めてもらいたくて、キャシーは宣言した。「そろそろバージンを捨てようと思うの。私を抱く最初の男性と結婚するわ」ショックを受けたブレイクが見せた反応は、予想外のものだった。ベッドを共にするのはしばらく待つという条件つきで、結婚しようと言ってきたのだ。もちろんキャシーはイエスと答えた。一つ屋根の下で暮らせば、誘惑する機会はいくらでもある。彼女はあれこれと作戦を練り始めた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クレイトン,ドナ
並外れた文才の持ち主に贈られるHOLT文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
結婚は契約?―愛の三姉妹〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この結婚は契約でしかない。でも、わたしは彼を愛してしまった!姉の店で仕事をしていたマギーのもとに、ある晩、知り合いのジョシュ・マッキンリーが現れた。泣き叫ぶ赤ん坊を腕に抱えている。自分が父親だと判明し、引き取るはめになったという。困り果てたジョシュに一晩だけでいいからと頼まれ、マギーは彼の家に泊まって赤ん坊の世話をすることになった。ジョシュが育児と仕事を両立させるのは無理だろう。かわいい赤ちゃんをこのまま見捨てるのは忍びない。マギーはいろいろ思い悩んだ末、ジョシュに結婚しようと申し出た。彼女が赤ん坊を育て、彼が生活の面倒を見る、という契約で。ところが一緒に暮らすうち、だんだん愛が芽生えてしまい…。
一週間の花婿 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
警備会社社長のルーカスは、病院での夜間の見回り中、オリヴィアのオフィスの前で立ち止まった。彼女がエスコートサービスに電話をかけている!あんなに美人ですてきなドクターが、金で男性を雇わなくてはいけないなんて信じられない。オフィスに入っていった彼にオリヴィアは言った。「一週間だけ、夫になってくれる人を探しているの」両親に結婚したと嘘をついてしまったため、緊急の夫役を必要としているのだという。「僕がその役を引き受けてもいいよ」困り果てているオリヴィアに、ルーカスは思わず申し出ていた。彼女が隠している事情を知ることもなく。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ダニエルズ,レベッカ
アメリカ中西部で生まれ、カリフォルニア州南部で育った。現在は二人の息子とともに眺めのいいサンタバーバラ沿岸部に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ウエディング・ベイビー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マギーは赤ん坊が生まれる日を指折り数えていた。でも、おなかの子の父親はそばにいない。八カ月前、マギーは海軍少佐ディランと愛を交わしたが翌日、彼は姿を消してしまったのだった。そんなある日、マギーは通りの角でばったり一人の男性と出会う。その男性は、誰あろうディランその人だった!だが、彼は記憶喪失に陥っていて、マギーのことを覚えていなかった。なんとかして記憶を取り戻そうとするディランに問いつめられ、マギーはついに真実を告げてしまう。「わたしのおなかにいる赤ちゃんは、あなたの子なの…」責任感の強い彼は、赤ん坊のために結婚を申し込む。マギーの心は激しく揺れた。愛の記憶が失われたまま結婚して、幸せになれるのだろうか。
シークが恋人? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ミーガンはワシントンにある新聞社のカメラマン。ある日、ホワイトハウスで開かれた記者会見で、彼女は十年前に突然姿を消した恋人と再会し、衝撃の事実を知る。ただの交換留学生だと信じていた男性は、アラブの石油王国の皇太子ローク・ビン・シャリクだった!怒りはいまだに消え去っていなかったが、ミーガンはロークのことを忘れようと努めた。私と彼とでは住む世界がまったく違う。翌日、ミーガンの家にロークが現れ、十年前の事情を説明した。二人の仲を裂こうとする父親の策略で、国に呼び戻されたのだという。だが、ミーガンは裏切られた心の痛みが癒えておらず、彼の九歳になる娘の存在をひたすら隠そうとするのだった。
赤毛のプリンセス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シェイ・カールソンはエリーの空港で王子を待っていた。彼女が待つのは、ヨーロッパの小国アマールのタナー王子―シェイの親友で、王女であるパーカーの迷惑な婚約者だった。パーカーに結婚と帰国の意志がないとシェイに告げられると、タナーはパーカーのもとへ連れていけと命じる。案の定、パーカーはぴしゃりとタナーをはねつけた。これで彼も引き下がってくれるだろう。ところがタナーはあきらめなかったうえに、シェイの部屋に泊めろとまで言い出した。
内容(「MARC」データベースより)
ヨーロッパの小国アマールのタナー王子は、シェイの親友で、王女であるパーカーの迷惑な婚約者だった。パーカーにぴしゃりとはねつけられたタナーは、あきらめなかったうえに、シェイの部屋に泊めろとまで言い出して…。
恋は気まぐれ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『ハリウッドに恋して』―「あなたはわたしの命の恩人よ」無事に出産を終えたベスは、付き添っている男性に言った。路上で陣痛に襲われ苦しむ彼女を、彼が病院まで運んでくれたのだ。本当に親切な人ね。どこかで見覚えのある顔だけど。ベスは突然気づいた。あの有名な映画監督のプレスコットじゃない!『最後のプロポーズ』―セレナ王女と結婚した義兄に招かれたレベッカ。パーティ会場で王子に誘われるまま、ダンスに興じることに。ダンスが終わったとたん、レベッカに大きな喝采が贈られた。いったいどうしたの?次の瞬間、彼女は王子の言葉に耳を疑った。「僕らは婚約した。きみはエデンバーグ王国の次期王妃だ」。
内容(「MARC」データベースより)
路上で陣痛に苦しむベスを、どこかで見覚えのある顔の男性が病院まで運んでくれた。無事に出産を終え、ベスは気づく。あの有名な映画監督のプレスコットじゃない! 「ハリウッドに恋して」「最後のプロポーズ」の2話を収録。
急ぎすぎた結婚―花嫁の季節 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
夫はいらないけれど、子供はほしい。そんなサバナの願いを、精子バンクに勤める兄が叶えてくれた。人工授精で首尾よく妊娠し、サバナの人生は薔薇色だった。だが幸せは長く続かなかった。精子を盗んだかどで兄が逮捕され、サバナのおなかの子の父親が判明したのだ。イーサン・マッケンジー。名門一族の御曹子でかつての上司。彼はサバナを訪ねてきて、驚くべき提案をした―スキャンダルを避けるため、半年間だけ結婚しよう。そうすれば兄への告訴も取り下げ、子供の親権も要求しない、と。まるでビジネスの話をするかのようなプロポーズに、サバナは動揺し困惑したが、イエスと答えるしかなかった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メイアー,スーザン
フルタイムで企業に勤めるかたわら、地元新聞にコラムを書き、福祉団体の責任者も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
魅惑のワルツ―愛する人は他人? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ふたりで踊るワルツがすべてを変えてしまった。メレディスは住みこみの家庭教師として働くことになった。一度は結婚していた彼女だが、夫の手ひどい裏切りに遭って離婚に至った。つらい経験から、男性に頼るのはやめようと決意し、生きがいを求めて教師の資格を取ったのだった。仕事先は、大きな家具店を経営するクーパー・マーフィーの家。交通事故に遭った娘が自宅療養中で、シングルファーザーの彼は世話や家事に追われているという。きっと家庭教師兼家政婦の到着を心待ちにしているに違いない。ところが、メレディスの予想は見事に裏切られた。やってきた彼女の顔を見るやいなや、クーパーはたちまち不機嫌になったのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スミス,カレン・ローズ
小学校の図書館で司書をしている夫とともにペンシルベニアで暮らしている。ロマンス小説は10代のころから読んできた。特に気にいっているのは、ハッピィーエンドで終わるところ。誰しもときには理想の中に逃れ、希望を抱くことが必要だと信じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)