プレイボーイの過ち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
結婚式当日に婚約者の裏切りを見つけ、マディーは傷ついた心を抱えてはるばるワシントン州へ来た。そこへ長身のたくましい男性が目の前に現れ、突然マディーの頬にキスをした。唖然としながらも、なぜか心はときめいた。なんてことだ!パトリックは内心舌打ちした。義姉と間違えてキスをしてしまっただけなのに、彼女は涙をこぼし、失恋して仕事もないという。僕がもっともかかわりたくないたぐいの女性だ。だが、ほうっておくわけにもいかない。しぶしぶパトリックは言った。「コーヒーでも飲まないか」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モリス,ジュリアナ
作家。環境科学の学士号を取得。作品にはユーモアのセンスがあふれ、ストーリー展開もテンポがよくてコミカル(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花嫁にプロポーズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
カイラは病気の祖母を抱え、死んだ父親の遺した借金を返済するために、昼は不動産会社、夜はレストランで働いている。新任の部長であるジェームズに能力を買われ、アシスタントにならないかと誘われたけれど、残業のできないカイラは断るしかなかった。事情を知ったジェームズは諦めたように見えたが、ある夜突然、カイラのもとを訪れた。問題をすべて解決する、特別なプロジェクトを考えたと彼は言う。本当にそんなものがあるのだろうか。いぶかるカイラは、ジェームズの申し出を聞いて呆然とした。結婚ですって?彼と?―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーガン,レイ
五十作以上の小説を執筆。南カリフォルニアに夫と、四人の息子のうちの二人とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
君に贈るバラード (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
コナーは後悔していた。隣人でイラストレーターのカレンに本の表紙のモデルを頼まれ、気軽に引き受けたのは失敗だった。相手役のアリーはひどく冷たい人間らしい。こんな女と恋人同士のようなポーズをとるのはいやだ。やがてコナーは、さらに後悔するはめに陥る。なんとカレンが急用ができて留守にしたため、しばらくアリーと二人きりになってしまったのだ。いらだつコナーだったが、しだいに彼女に興味を持った。アリーは神経質になり、ひどくおびえている様子だ。いったいどうしたんだ?何が原因なのだろう?彼は事情を探ろうと決意した。
ボスと見た夢 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
社長であるルーカスの秘書を務めるジョスリンは、ハンサムで仕事一途な彼に切ない片想いをしていた。ある日、彼女のもとをルーカスと仲の悪い異母弟ビルが訪れ、会社の乗っ取りに協力するように要請する。逆らえば、ジョスリンの秘密をルーカスにばらすと脅迫して。ルーカスを陥れる陰謀になど加担したくない。そう思ったジョスリンが会社を辞める決意をした矢先、ルーカスは事故に遭い、記憶をなくしてしまう。ジョスリンは妻のふりをして彼の世話をすることになったが、そんな二人にビルの魔手が伸びてきて…。
狼なんか怖くない (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
術後の祖母を介護するため、アメリアは数年ぶりに、森深くにある祖母の家へ向かった。だが、日暮れ近くになっても、なぜか家が見つからない。おかしいわ。道に迷ったのかしら?焦るアメリアの目の前に、突然大きな屋敷が現れた。フェンスには看板が掲げてある。“立ち入り禁止、猛犬に注意”ひとけのない森の中にこんなものが必要なの?唖然とするアメリアの前で、屋敷のドアが開いた。「看板が見えないのか?すぐに立ち去れ!」ハンサムな男性が、怒りに燃えた青い目でにらみつけていた。
内容(「MARC」データベースより)
術後の祖母を介護するため、アメリアは数年ぶりに、森深くにある祖母の家に向かった。だが、日暮れ近くになっても、なぜか家が見つからない。道に迷ったのかしら? 焦るアメリアの目の前に、突然大きな屋敷が現れた。
ひとりじゃないから―恋する楽園〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シンシアは二十六歳だが、いまだ生活のすべてにわたって母親の言うなりだった。自らの夢を追うこともなく、母の選んだ地味な服を着て、作家である母の激務を支えて、ひたすら尽くしている。これは死んだ父との約束だもの。絶対に守り通さなければ。だが、休暇で訪れたリゾート島でシンシアの心は揺れていた。久しぶりの休暇だ。ほんのちょっとなら冒険してもいいはずよ。シンシアは服を脱ぎ捨てると、夜の海で思いきり泳ぎを楽しんだ。しばらくして、ふと浜に目をやり、彼女ははっとして凍りついた。誰かが見ている!漆黒の浜で男性が優雅に葉巻をくゆらせていた。
内容(「MARC」データベースより)
自らの夢を追うこともなく、作家である母の激務を支えてひたすら尽くすシンシア。休暇で訪れたリゾート島で、ほんの少しの冒険のつもりで服を脱ぎ捨て夜の海で泳ぎを楽しんだ彼女は、浜に目をやり凍りついた。誰かが見ている!
始まりはいつも… (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『熱いハプニング』―ある朝、ハーレーは目覚めて愕然とした。ベッドの隣に見知らぬ男性が寝ている!ここはラスベガスのホテル。昨夜は親友の結婚式で、相当酔っていたせいか、何も思い出せない。起きた男性が笑顔で言った。「ぼくは君の夫だ」。『罪な出会い』―チャイナは有能なインテリアデザイナーだ。だが姉に頼みこまれ、あるものを取り戻すため、依頼主の会計事務所に深夜こっそり忍びこんだ。「何者だ」法務部長のトレントに見つかり動揺する彼女に、トレントは逆に脅迫めいた提案を持ちかけた。
内容(「MARC」データベースより)
ハーレーは目覚めて愕然とした。ベッドの隣に見知らぬ男性が寝ている! 昨日は相当酔っていたせいか、何も思い出せない。起きた男性が笑顔で「ぼくは君の夫だ」と言った…。「熱いハプニング」「罪な出会い」の2編を収録。
嘘つきなプリンセス―失われた王冠〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
政治的思惑で定められたガース王子との結婚。ティアナは婚約を解消しようと、彼の住む城へやってきた。ところが城の警備体制はひどくお粗末で、おまけに敷地内には赤ん坊が置き去りにされて泣いている。ティアナは仕方なく子供を連れて城内に向かったが、誰もその子の素性を知らないようだ。おそらくプレイボーイと評判のガースが、どこかでもうけた庶子に違いない。名を問われたティアナは思わず告げていた。自分は赤ん坊の子守だと。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーガン,レイ
五十作以上の小説を執筆。南カリフォルニアに夫と、四人の息子のうちの二人とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青春の光と影 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
熱い思いがよみがえっても、あのころには絶対戻れない。ステファニーは、父親の遺した牧場で息子と暮らしている。二年前、彼女の夫は悲劇的な死を遂げていた。彼女の息子は反抗期にさしかかり、ある日、ちょっとした事件を起こしてしまう。その知らせを持ってきたのが、ニック・ドレーリだ。青春時代、ニックはステファニーの恋人だったが、彼が東部の名門大学に行っている間にさまざまなことが起こり、二人の仲は終わったのだった。長い空白のあと再び顔を合わせたとき、二人の間に稲妻が走った。熱く激しい感情はまだ消えていなかったのだ。だが、ステファニーにはわかっていた。今ではもう、やりなおすことなど不可能だ、と。
恋は気まぐれ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『ハリウッドに恋して』―「あなたはわたしの命の恩人よ」無事に出産を終えたベスは、付き添っている男性に言った。路上で陣痛に襲われ苦しむ彼女を、彼が病院まで運んでくれたのだ。本当に親切な人ね。どこかで見覚えのある顔だけど。ベスは突然気づいた。あの有名な映画監督のプレスコットじゃない!『最後のプロポーズ』―セレナ王女と結婚した義兄に招かれたレベッカ。パーティ会場で王子に誘われるまま、ダンスに興じることに。ダンスが終わったとたん、レベッカに大きな喝采が贈られた。いったいどうしたの?次の瞬間、彼女は王子の言葉に耳を疑った。「僕らは婚約した。きみはエデンバーグ王国の次期王妃だ」。
内容(「MARC」データベースより)
路上で陣痛に苦しむベスを、どこかで見覚えのある顔の男性が病院まで運んでくれた。無事に出産を終え、ベスは気づく。あの有名な映画監督のプレスコットじゃない! 「ハリウッドに恋して」「最後のプロポーズ」の2話を収録。