伯爵の秘密―シンデレラ・ブライド (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ワシントンの植物研究所で働くエマは、イギリスにやってきた。ガーンジー島にある美しい庭園を訪れ、研究にどうしても必要な薬草を採取するために。庭園の持ち主はブライス・パリサー伯爵―17代も続く名門の当主だ。エマはこの2年ほど文通をしている男性に連絡を取り、一緒にガーンジー島へ向かった。島に到着したエマは、やがて驚愕の事実を知る。なんと文通友達の男性こそ、ブライス・パリサー伯爵だった!身分の差を気にしながらもエマは伯爵に魅せられてゆく。だが、ほどなく彼の婚約者だという美しい女性が現れ、彼女の心はずたずたに引き裂かれた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハービソン,エリザベス
作家になろうと思ったのは小学生のころ。料理の本を3冊出版したのち、ロマンス小説の執筆を思い立った。現在、夫と娘、2匹の犬とともにメリーランドに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花嫁を演じて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「僕と婚約しているふりをしてくれないか?」上司であるテレンス・ブレッケンリッジ三世―トレイの言葉に、秘書のジェーンは自分の耳を疑った。仕事の関係上、どうしてもフィアンセが必要になったという。この五年、彼女は名門の御曹司トレイに思いを寄せていた。平凡で美しくもない自分が愛されることはないと知りながら。でも、せめて彼の役に立つことができれば…。ジェーンは彼のフィアンセ役を引き受け、首尾よく成功をおさめた。ところが思わぬ事態が発生し、とうとう結婚式まで挙げなくてはならなくなった。
内容(「MARC」データベースより)
「僕と婚約しているふりをしてくれないか?」 上司である御曹司トレイの言葉に、ジェーンは自分の耳を疑った。フィアンセ役を引き受け、首尾よく成功をおさめたものの、思わぬ事態から結婚式まで挙げなくてはならなくなり…。
シークの孤独―アラビアン・プリンス〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
魔法と魅惑とロマンスの王国、エル・ザフィール。アメリカ人のペニーは意欲と能力を見込まれ、王女の秘書としてこの国にやってきた。しかし宮殿で実際にボスとして現れたのは、世界中の女性の憧れ、ラフィーク・ハッサン王子だった。ペニーは予想外の展開に戸惑いつつも、漆黒の瞳を持つ魅力的な王子にしだいに心奪われていく。傷ついた過去から二度と恋をしないと決めていた彼女は、王子への思いを抑え込もうとするが、ラフィーク王子は突然キスをしてきて…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サウスウィック,テレサ
カリフォルニアで夫とともに暮らしている。フルタイムの作家になるという夢が実現し、無上の喜びを感じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋人は領主様? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
祖父所有の古城を朝食つきホテルに改装するため、リビーはせっせと働いていた。ある日祖父の書斎で鎧を見つけ、磨いて飾ろうとしたところ、いきなり話しかけられて仰天した。中に誰かがいる!しかもウィリアムと名乗るその男は、自分が城の持ち主で、周辺を治めている領主だと言って譲らない。うんざりしたリビーは彼を追い払った。その夜―眠るリビーをウィリアムはじっと見つめていた。謎だらけの事態を解明するため、彼女に質問したかったのだ。だが、ウィリアムは別の名案を思いついた。究極の愉悦を味わおう。領主の目にとまれば、きっと彼女も光栄に思うだろう。彼はゆっくり服を脱ぐと、ベッドに近づいた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクナイト,ジェナ
すぐれた短編小説に送られるホルト・メダリオン賞を受賞したほか、ウォールデンブックスのベストセラーリストにも登場。サウスカロライナに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
クリスマス・ベイビー―聖夜はあなたと (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ロレッタは今、妊娠八カ月。四週間後―クリスマスの翌週が出産予定日だ。叔母夫婦の代理母として身ごもったのだが、その叔母夫妻が突然他界してしまい、ロレッタは自分一人で子供を産んで育てようと決意していた。そのためには、どうしてもあと三週間ほど働かなければ。出産間近の妊婦にできる仕事はなかなか見つからなかったが、やっと臨時の執事の職を紹介してもらい、派遣先の家を訪れた。家の主はコンピューター・ショップを経営する大富豪で、タブロイド紙をにぎわす独身男性グリフィン・ジョーンズ。妊婦では邪険に追い返されても当然だと覚悟していたところ、意外にも彼は親切で優しく、ロレッタは戸惑いを覚える。今年もお届けするクリスマス特集の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクレイ,シャーロット
つい最近まで、週刊の新聞コラムも含めて、ノンフィクション作品を数多く手がけてきた。過去20年にわたる執筆活動を通じて、さまざまな非営利団体のために2万人近くのボランティアを集めるなど、常に周囲の人々に社会参加を呼びかけている。現在は、彼女自身のヒーロー、チャックとカリフォルニア南部で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
レインボウ・ブライド―花嫁の季節 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
虹色のドレスとネックレスを身につけて結婚し、“レインボウ・ブライド”と呼ばれた大叔母アイリス・マーリン。彼女と同じ名前をもらったアイリスは、その伝説が大好きだった。義理の父に疎まれていた子供時代、心を慰めてくれたからだ。しかし今、大叔母を中傷した本が出版されようとしている。アイリスは黙っていることはできず、大叔母の名誉挽回の証拠となるネックレス捜しに乗り出した。はりきるアイリスに、まわりの人々は冷たかった。唯一理解してくれたと思ったアダムも、彼女への協力を拒んだ。そればかりか、彼は金採掘のため、ネックレスのありそうな場所を、掘り起こしてしまうつもりだという。そんなことはさせない。アイリスは彼と闘う覚悟を決め…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サイツ,エリザベス
イリノイ州ロックフォードで生まれ育った。これまでに二十九回も引っ越しし、現在はダラスに住んでいる。小説を書き始めたのは小学校四年生だが、純粋に実際的な理由から、校正者、秘書、ラジオやテレビのライター及びプロデューサー、セラピスト、デパートの広告責任者、企業の副社長、商業図書館員、雑誌編集者、マーケティングコンサルタントなどの仕事も経験している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
結婚は契約?―愛の三姉妹〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この結婚は契約でしかない。でも、わたしは彼を愛してしまった!姉の店で仕事をしていたマギーのもとに、ある晩、知り合いのジョシュ・マッキンリーが現れた。泣き叫ぶ赤ん坊を腕に抱えている。自分が父親だと判明し、引き取るはめになったという。困り果てたジョシュに一晩だけでいいからと頼まれ、マギーは彼の家に泊まって赤ん坊の世話をすることになった。ジョシュが育児と仕事を両立させるのは無理だろう。かわいい赤ちゃんをこのまま見捨てるのは忍びない。マギーはいろいろ思い悩んだ末、ジョシュに結婚しようと申し出た。彼女が赤ん坊を育て、彼が生活の面倒を見る、という契約で。ところが一緒に暮らすうち、だんだん愛が芽生えてしまい…。
プリンセスの旅立ち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
過酷な公務、意味のない豪華な晩餐会、取り入ろうとする人々。コルサリア公国皇太子妃テレサはそういった日常にうんざりしていた。王子に見初められてシンデレラのような結婚をしたものの、現実はおとぎばなしのようなハッピーエンドでは終わらなかった。わがままで奔放な王子はテレサを悩まし、あげくの果てに無謀な事故を起こして一年半前に命を落とした。それからテレサはたった一人で生きてきたのだ。すべてを白紙に戻し、再出発したい。そう思ったテレサは休暇を取り、自分を見直す旅に出た。向かう先にどんな運命が待っているかも知らずに。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハービソン,エリザベス
料理の本を三冊出版したのち、ロマンス小説作家に。現在、夫、娘、息子とともにメリーランドに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋はないしょで―ブルーベイカーの花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サークルBO牧場から不採用の連絡を受け、シドニーは途方に暮れた。女性には適さない職場だからというのがその理由らしい。父の遺した借金を返すため、絶対に雇われたかったのに…。いい給料の仕事はもう見つかりそうにもない。女だからといって、働かせてもらえないなんてひどすぎる。せっぱつまった彼女の頭に名案が浮かんだ。シドニーは受話器を取り、サークルBO牧場に電話をかけた。噛みたばこに汚れたジーンズ、無理して出した低い声。十八歳のカウボーイのふりをして、彼女は再び面接を受けた。その場であっさり採用され、シドニーは喜んだが、ひとつだけ、大きな問題があった。
ずっと忘れない―愛と癒しの湖・忘れえぬ面影 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『愛と癒しの湖』―最愛の夫を亡くしたキャシーは生きる意欲を失いかけていた。義理の娘が赤ん坊を連れて、そんな彼女を突然訪ねてきた。亡き夫の命が、この子の中に受け継がれている…。不思議な感覚が、キャシーの中に芽生えはじめた。だが翌朝、赤ん坊を置き去りにして、義理の娘は姿を消した。『忘れえぬ面影』―“あなたは、ぼくのお父さんなの?”毎晩かかる奇妙ないたずら電話にボウエンは悩んでいた。やっと突きとめた犯人の家をこっそり訪ねた彼は、自分と同じ緑の瞳をした少年をみつけて思わず息をのんだ。「息子に、ご用かしら?」可憐な女性がボウエンを呼びとめた。
内容(「MARC」データベースより)
最愛の夫を亡くしたキャシーは生きる意欲を失いかけていた。義理の娘が赤ん坊を連れて、そんな彼女を突然訪ねてきたが…。「愛と癒しの湖」と「忘れえぬ面影」の2編を収録。