シークの憂鬱―アラビアン・プリンス〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
美人コンテストで優勝したほどの美貌を持つクリスタルは、王家の子供たちの乳母としてエル・ザフィール王国を訪れた。不格好な眼鏡、だぼだぼな服、引っつめ髪で変装をして。なぜか“不美人であること”がナニーの絶対条件だったのだ。雇い主の第二王子ファリークはすぐに聡明な彼女を気に入り、クリスタルも美しく誠実な王子に必惹かれていく。しかし同時に、姿を偽っていることに心苦しさを覚えて、クリリスタルは時機がきたら本当のことを話そうと決心する。変装など、たわいない偽りにすぎないと彼女は思っていた。王子がどんな嘘や偽りも許さないと知るまでは。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サウスウィック,テレサ
カリフォルニアで夫とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
王女様に乾杯! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
公務に飛び回り、わずかな自由時間は家族と過ごす。王女イザベラはそんな毎日を寂しいと感じたことはなかった―美術品鑑定のため、ニックが王宮へやってくるまでは。底知れぬ深い瞳と中世の騎士を思わせる魅力に誘われるように、イザベラは足繁く彼の仕事場へと通い始め、しだいに切望と憧れを抱くようになる。そんな思いが通じたのか、ある日ニックは彼女を夜の街へといざなった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーナム,ニコル
コロラド州出身。法律学の学位と政治学の修士号を取得したのち弁護士として働くが、わずか一年で辞職し“もっとわくわくする”ロマンス小説を執筆する道を選んだ。現在はマサチューセッツ州の小さな町に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
わがままなプロポーズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
婚約者に逃げられ、周囲の哀れみの目に耐えかねたペイジは、心機一転をはかって移り住んだシカゴで司書をしている。すべてに嫌気がさし、ただ穏便な生活を願う彼女の前に、最近心を騒がす男性が現れた。彼の名はシェーン・ハンティントン。敏腕刑事である彼はハンサムで、プレイボーイで、ペイジを裏切った婚約者と同類の人間だ。かかわるとろくなことがない。そう思って冷たくあしらうペイジに、シェーンはいきなり意外な申し出をしてきた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
軽快な会話とセクシーなラブシーンを得意とする作家。大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。1993年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
条件つきのウエディング (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
念願の赤ちゃんを授かったのに、父親は見ず知らずの男性だったなんて!カーリーは新婚六カ月で未亡人になり、悲しみに沈んでいた。でも、夫は亡くなる前、精子を精子バンクに預けておいたから、子供をもうけることはできるはず。そう思いついたカーリーは人工授精の措置を受け、めでたく赤ちゃんを授かった。ところが、ある日、知らされたのは人工授精の際に手違いが生じたという信じられない事実だった。赤ちゃんの父親は、名家の御曹司ハル・ウォード。血筋が絶えるのを何よりも恐れる祖父に命じられ、精子バンクを利用したらしい。わたしは見ず知らずの男性の子供を宿してしまった!これから、いったいどうすればいいの。
花嫁に変身? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「妻が必要なんだ。君ならうまくやれるだろう」アンジェラは聞き間違いかと思いながらボスを見つめた。ハンクが結婚ですって?私と?どうやら大事な顧客がハンクを既婚者だと思いこみ、夫婦そろって自分の農場で過ごすよう、招待したらしい。地味なアンジェラは妻役に適任だと彼は言うのだ。破格のボーナスにつられて妻のふりをすると承諾したけれど、農場に着いたアンジェラは唖然とした。これから一週間、彼と同じ部屋で生活しなくてはいけないうえに、夫婦の絆を強めるためのセミナーに出席する予定だという。アンジェラは不安でたまらなくなった。ひそかに抱いている、ボスへの憧れを隠しておけるのだろうか。
王女様に乾杯! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
公務に飛び回り、わずかな自由時間は家族と過ごす。王女イザベラはそんな毎日を寂しいと感じたことはなかった―美術品鑑定のため、ニックが王宮へやってくるまでは。底知れぬ深い瞳と中世の騎士を思わせる魅力に誘われるように、イザベラは足繁く彼の仕事場へと通い始め、しだいに切望と憧れを抱くようになる。そんな思いが通じたのか、ある日ニックは彼女を夜の街へといざなった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーナム,ニコル
コロラド州出身。法律学の学位と政治学の修士号を取得したのち弁護士として働くが、わずか一年で辞職し“もっとわくわくする”ロマンス小説を執筆する道を選んだ。現在はマサチューセッツ州の小さな町に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋の賭はお断り―マリッジ・メイカーズ〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
魅力的な声とユーモアのセンスを生かし、ヘザーは恋の悩みに答えるラジオの人気番組を担当している。ある日、いやみな同僚からとんでもない賭を持ちかけられた。「恋愛経験が豊富だというなら、彼をものにしてみろ!」確かに容姿は平凡で、実は恋の経験も少ないけれど、ばかにされて引き下がるわけにはいかない。思わずヘザーは受けて立っていた。だが、誘惑する相手はただものではなかった。“シカゴでいちばんセクシーな男性”として名高い、ジェイソン・ナイトだったのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。1993年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三日だけの花嫁―ボスに夢中〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
広報部で働くモリーは、この四年あまり上司のジャック・カバノーにずっと思いを寄せていた。だが、ジャックはただの部下としてしか見てくれず、モリーは自分の気持を慎重に隠してきた。頭の中で彼の花嫁になった姿を思い描きながら。ある日、広報部のパーティが開かれ、モリーも参加した。憧れのジャックからダンスに誘われて、彼女はうっとりしながら彼に身を預けた。そのとき、突然起きた客同士の喧嘩に巻きこまれ、モリーは転んで頭を強く打ってしまう。目覚めたとき、なぜか彼女は記憶の取り違えを起こし、自分が彼の妻だと信じきっていた。
クリスマス・ベイビー―聖夜はあなたと (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ロレッタは今、妊娠八カ月。四週間後―クリスマスの翌週が出産予定日だ。叔母夫婦の代理母として身ごもったのだが、その叔母夫妻が突然他界してしまい、ロレッタは自分一人で子供を産んで育てようと決意していた。そのためには、どうしてもあと三週間ほど働かなければ。出産間近の妊婦にできる仕事はなかなか見つからなかったが、やっと臨時の執事の職を紹介してもらい、派遣先の家を訪れた。家の主はコンピューター・ショップを経営する大富豪で、タブロイド紙をにぎわす独身男性グリフィン・ジョーンズ。妊婦では邪険に追い返されても当然だと覚悟していたところ、意外にも彼は親切で優しく、ロレッタは戸惑いを覚える。今年もお届けするクリスマス特集の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクレイ,シャーロット
つい最近まで、週刊の新聞コラムも含めて、ノンフィクション作品を数多く手がけてきた。過去20年にわたる執筆活動を通じて、さまざまな非営利団体のために2万人近くのボランティアを集めるなど、常に周囲の人々に社会参加を呼びかけている。現在は、彼女自身のヒーロー、チャックとカリフォルニア南部で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
教壇のプリンセス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジェイスは思った。これは悪夢に違いない。郵便受けと塀は壊され、庭は火事になった。火は消し止めたものの、家宝のキルトは黒こげだ。すべては夜中にやってきた、この見知らぬ女のしたことだった。「君は何者だ?」ジェイスの問いに、彼女は鷹揚にうなずいて手を差し出した。「私はアレクシス・チャスティン。新任の教師です」採用の決まっていた友人の代理として来たのだと、彼女は落ち着き払って説明した。教師だって?そんなばかなことがあるものか。しかしもう真夜中で、彼女はほかに行くところもない。ジェイスはしかたなく、自分の家に泊まるよう申し出た。