誘惑は禁止!―花嫁の季節 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
父の死後、後見人として世話をしてくれたブレイク。キャシーは彼を心から愛していた。だがブレイクは少しもその気持ちに気づいてくれない。彼に女性として認めてもらいたくて、キャシーは宣言した。「そろそろバージンを捨てようと思うの。私を抱く最初の男性と結婚するわ」ショックを受けたブレイクが見せた反応は、予想外のものだった。ベッドを共にするのはしばらく待つという条件つきで、結婚しようと言ってきたのだ。もちろんキャシーはイエスと答えた。一つ屋根の下で暮らせば、誘惑する機会はいくらでもある。彼女はあれこれと作戦を練り始めた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クレイトン,ドナ
並外れた文才の持ち主に贈られるHOLT文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
うぶな花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジョシーは母親を亡くしたあと、父親と四人の兄たちの世話に明け暮れていた。そんな生活にうんざりし、彼女は家から逃げて山小屋で暮らし始める。ある猛吹雪の晩、肩を負傷した大柄な男が小屋に転がり込んできた。ケイン・スレイターという名のたくましい男を看病するうち、ジョシーは彼が運命の相手だと直感して心に決めた。この人にバージンを捧げよう!ケインは無口で気難しく、なかなか心を開こうとしなかったが、ついにジョシーの純真な魅力が勝利をおさめた。ところが、ベッドに入り、もう少しで結ばれるというとき、いきなり闖入者が現れた。ジョシーの父親と兄たちだ。ジョシーのもりなしもむなしく、娘を辱められたと誤解した父親はケインを銃で脅し、すぐさま結婚式を挙げるように命じた。
プリンセスの旅立ち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
過酷な公務、意味のない豪華な晩餐会、取り入ろうとする人々。コルサリア公国皇太子妃テレサはそういった日常にうんざりしていた。王子に見初められてシンデレラのような結婚をしたものの、現実はおとぎばなしのようなハッピーエンドでは終わらなかった。わがままで奔放な王子はテレサを悩まし、あげくの果てに無謀な事故を起こして一年半前に命を落とした。それからテレサはたった一人で生きてきたのだ。すべてを白紙に戻し、再出発したい。そう思ったテレサは休暇を取り、自分を見直す旅に出た。向かう先にどんな運命が待っているかも知らずに。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハービソン,エリザベス
料理の本を三冊出版したのち、ロマンス小説作家に。現在、夫、娘、息子とともにメリーランドに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ジュリアに乾杯! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シングルマザーのジュリアは礼儀作法のレッスンを必要としていた。きちんとした母親であることを示さないと、息子の養育権を奪われてしまうのだ。そこでジュリアは、息子と一緒に町の名門ロバーツ家に住み込み、病気の当主の付き添い看護婦として働くことにした。上流階級の家で暮らせば、きっと礼儀作法が自然に身につくだろう。ほどなく、当主の長男ブロックが帰ってきた。やり手のビジネスマンである彼は、経営不振に陥っている実家の事業を立て直すべく帰郷したのだった。ジュリアはブロックにときめきを覚えるが、そんな自分を叱りつけた。ブロックは大富豪の実業家で、私は元ウェイトレスのしがない女。手の届かない男性に心を奪われてはいけない。
プリンセスへの旅―カラメールの夢物語〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
二年前、病院の検査によって養女である事実が判明して以来サラ・マッキネスは自分の存在に自信が持てなかった。素性を知るために実の両親を捜そうとするが養父母の反対にあい、一人で生きようと決心してサラは家を出た。そんなある日、ラジオ局から懸賞旅行当選の通知が届き、南太平洋に浮かぶカラメール公国へと招待される。喜んで公国を訪れた彼女を待っていたのはカラメール公国の王族の一人、ジョスカン王子だった。王子は懸賞旅行をかたって招き寄せたことを詫び、バルモン大公家存続のためにサラの存在が必要なのだと言う。事情がつかめず戸惑う彼女に、王子は衝撃の真実を告げた。サリナ・ド・バルモン王女―それがサラの本当の姿であると。
プリンセスへの階段―世紀のウエディング サン・ミッシェル王国編〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
姉のように優雅で華やかでもなければ、妹のように愛らしくチャーミングでもない。国王の継娘ジュリエットは地味で目立たない存在だ。いつも疎外感を感じ、孤独だった彼女の力になってくれたのは、サン・ミッシェル王国警備隊長リュックだけだった。友人として心を通わせ合う二人だが、そんな折、リュックこそが行方不明の王位継承者であることが判明する。真実を知ったリュックは即位することを決意し、ジュリエットに国王となるためのレッスンを依頼した。国王になれば、リュックは他国の王女と結婚することになる。ひそかに彼を愛していたジュリエットは、苦悩しながらも承諾した。しかし二人のレッスンは予想外の方向に向かっていき…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
軽快な会話とセクシーなラブシーンを得意とする作家。大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。’93年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
条件つきのウエディング (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
念願の赤ちゃんを授かったのに、父親は見ず知らずの男性だったなんて!カーリーは新婚六カ月で未亡人になり、悲しみに沈んでいた。でも、夫は亡くなる前、精子を精子バンクに預けておいたから、子供をもうけることはできるはず。そう思いついたカーリーは人工授精の措置を受け、めでたく赤ちゃんを授かった。ところが、ある日、知らされたのは人工授精の際に手違いが生じたという信じられない事実だった。赤ちゃんの父親は、名家の御曹司ハル・ウォード。血筋が絶えるのを何よりも恐れる祖父に命じられ、精子バンクを利用したらしい。わたしは見ず知らずの男性の子供を宿してしまった!これから、いったいどうすればいいの。
プリンセスは逃走中 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジョシーは地中海の島国、モンクレール王国のプリンセス。寄宿学校時代の親友の結婚式のためにカリフォルニアを訪れたが、彼女はいま大きな問題を抱えていた。25歳の誕生日までに夫を見つけなければ、王国の首相の悪巧みにより、大金持の狡猾な老人と結婚させられるのだ。親友の協力を得て結婚式の会場から抜け出し、ジョシーはロデオ大会が開かれている競技場に潜り込む。本当に結婚したい相手が現れるまでの数カ月、いくらかの報酬と引き替えに便宜結婚を承諾してくれる男性を求めて。幸運にもバックという男性に出会い、なんとか交渉が成立した。ジョシーは自分の身分を隠して彼と結婚式を挙げたが、実は、彼のほうも正体を偽っていて…。
プレイボーイに挑戦 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
英雄的な活躍をしたサム・ワイルダー大尉に記者会見で無視され、キャシーは激怒した。もう我慢できないわ!このまま目立たない優等生風の容貌でいたら、一流のジャーナリストには決してなれない。一念発起したキャシーは髪をブロンドに染め、眼鏡をコンタクトレンズに変えて、変身した。もう私は寂しがり屋のお利口さんではなく、強い女性。今度は彼を魅了して、絶対にいい記事を書いてみせる。キャシーは張り切って、特集記事の密着取材をしに、サムのもとへと向かう。だが、取材は予想以上に困難だった。なぜなら彼はあまりにも魅力的で、惹きつけるどころか逆に恋に落ちてしまったからだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンツ,キャシー
軽快な会話とセクシーなラブシーンを得意とする作家。大学の法律図書館で働いていたが、職を捨て、ロマンス作家の道を歩む。1993年、ロマンティックタイムズ誌のベスト・ストーリーテラー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花嫁を演じて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「僕と婚約しているふりをしてくれないか?」上司であるテレンス・ブレッケンリッジ三世―トレイの言葉に、秘書のジェーンは自分の耳を疑った。仕事の関係上、どうしてもフィアンセが必要になったという。この五年、彼女は名門の御曹司トレイに思いを寄せていた。平凡で美しくもない自分が愛されることはないと知りながら。でも、せめて彼の役に立つことができれば…。ジェーンは彼のフィアンセ役を引き受け、首尾よく成功をおさめた。ところが思わぬ事態が発生し、とうとう結婚式まで挙げなくてはならなくなった。
内容(「MARC」データベースより)
「僕と婚約しているふりをしてくれないか?」 上司である御曹司トレイの言葉に、ジェーンは自分の耳を疑った。フィアンセ役を引き受け、首尾よく成功をおさめたものの、思わぬ事態から結婚式まで挙げなくてはならなくなり…。