場違いな求婚―魔法のランプ〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
なんて男なの!レイチェルは怒りに震えた。彼女が諸事情から一時的に預かっている赤ん坊の伯父、ジェイク・フレッチャーが養育権を求めて訴訟を起こしたのだ。彼には絶対に娘を渡さないでくれと、レイチェルは母親から頼まれていた。お金があるからといって思いどおりにはさせない。彼女は断固法廷で闘う決意を固めたが、出た裁定は意外なものだった。二人は共同で養育に当たるよう、申し渡された。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サウスウィック,テレサ
カリフォルニアで夫とともに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伯爵の秘密―シンデレラ・ブライド (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ワシントンの植物研究所で働くエマは、イギリスにやってきた。ガーンジー島にある美しい庭園を訪れ、研究にどうしても必要な薬草を採取するために。庭園の持ち主はブライス・パリサー伯爵―17代も続く名門の当主だ。エマはこの2年ほど文通をしている男性に連絡を取り、一緒にガーンジー島へ向かった。島に到着したエマは、やがて驚愕の事実を知る。なんと文通友達の男性こそ、ブライス・パリサー伯爵だった!身分の差を気にしながらもエマは伯爵に魅せられてゆく。だが、ほどなく彼の婚約者だという美しい女性が現れ、彼女の心はずたずたに引き裂かれた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハービソン,エリザベス
作家になろうと思ったのは小学生のころ。料理の本を3冊出版したのち、ロマンス小説の執筆を思い立った。現在、夫と娘、2匹の犬とともにメリーランドに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋はないしょで―ブルーベイカーの花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サークルBO牧場から不採用の連絡を受け、シドニーは途方に暮れた。女性には適さない職場だからというのがその理由らしい。父の遺した借金を返すため、絶対に雇われたかったのに…。いい給料の仕事はもう見つかりそうにもない。女だからといって、働かせてもらえないなんてひどすぎる。せっぱつまった彼女の頭に名案が浮かんだ。シドニーは受話器を取り、サークルBO牧場に電話をかけた。噛みたばこに汚れたジーンズ、無理して出した低い声。十八歳のカウボーイのふりをして、彼女は再び面接を受けた。その場であっさり採用され、シドニーは喜んだが、ひとつだけ、大きな問題があった。
ドクターはお断り (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
クリニックの受付係として忙しい毎日を送るチェルシーは、ある晩ナイトクラブに遊びに行き、見知らぬ男性が薬物入りの飲み物を飲まされそうになっているのを目撃する。彼を助け出して家に連れて帰り、言葉を交わすうちに、いつしか一夜を共にしていた。しかし彼が名前を名乗った瞬間、甘い時間は終わりを告げた。ドクター・バリー・キャントレル。クリニックに着任する予定の、チェルシーの新しいボスだったのだ。仕事を問題なく進めるため、二人は互いにこの一夜を忘れようと決めた。
内容(「MARC」データベースより)
クリニックの受付係チェルシーは、ナイトクラブで助けた見知らぬ男性とそのまま一夜を共にしてしまった。しかし彼が名乗った瞬間、甘い時間は終わりを告げる。彼は、クリニックに着任予定の、彼女の新しいボスだったのだ…。
九年目のプロポーズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
オバノン一族の異端児タイラーが一族の集いに現れたとき、みんなが不思議がった―彼はなぜここに?その理由はただ一つ。若くて魅力的な未亡人、ミーガンを口説き落とすためだった。彼はずっとミーガンに惹かれていたのだ。ミーガンはタイラーをよく覚えていた。ハンサムで危険な男。そして今は億万長者。彼はいつも私を非難するような目で見ていた。その理由はただ一つ。あか抜けない私を見下しているのだ。ミーガンはできるだけ彼を避けることにした。
結婚は契約?―愛の三姉妹〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この結婚は契約でしかない。でも、わたしは彼を愛してしまった!姉の店で仕事をしていたマギーのもとに、ある晩、知り合いのジョシュ・マッキンリーが現れた。泣き叫ぶ赤ん坊を腕に抱えている。自分が父親だと判明し、引き取るはめになったという。困り果てたジョシュに一晩だけでいいからと頼まれ、マギーは彼の家に泊まって赤ん坊の世話をすることになった。ジョシュが育児と仕事を両立させるのは無理だろう。かわいい赤ちゃんをこのまま見捨てるのは忍びない。マギーはいろいろ思い悩んだ末、ジョシュに結婚しようと申し出た。彼女が赤ん坊を育て、彼が生活の面倒を見る、という契約で。ところが一緒に暮らすうち、だんだん愛が芽生えてしまい…。
三日だけの花嫁―ボスに夢中〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
広報部で働くモリーは、この四年あまり上司のジャック・カバノーにずっと思いを寄せていた。だが、ジャックはただの部下としてしか見てくれず、モリーは自分の気持を慎重に隠してきた。頭の中で彼の花嫁になった姿を思い描きながら。ある日、広報部のパーティが開かれ、モリーも参加した。憧れのジャックからダンスに誘われて、彼女はうっとりしながら彼に身を預けた。そのとき、突然起きた客同士の喧嘩に巻きこまれ、モリーは転んで頭を強く打ってしまう。目覚めたとき、なぜか彼女は記憶の取り違えを起こし、自分が彼の妻だと信じきっていた。
プレイボーイの過ち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
結婚式当日に婚約者の裏切りを見つけ、マディーは傷ついた心を抱えてはるばるワシントン州へ来た。そこへ長身のたくましい男性が目の前に現れ、突然マディーの頬にキスをした。唖然としながらも、なぜか心はときめいた。なんてことだ!パトリックは内心舌打ちした。義姉と間違えてキスをしてしまっただけなのに、彼女は涙をこぼし、失恋して仕事もないという。僕がもっともかかわりたくないたぐいの女性だ。だが、ほうっておくわけにもいかない。しぶしぶパトリックは言った。「コーヒーでも飲まないか」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モリス,ジュリアナ
作家。環境科学の学士号を取得。作品にはユーモアのセンスがあふれ、ストーリー展開もテンポがよくてコミカル(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
嘘つきな御曹子 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
住み慣れた町を出て都会でデザイナーを目指す。工場に勤めるケイトリンの望みはそれだけだった。恋をする時間などない―ましてクレイのような流れ者のプレイボーイなら特に。だが、ケイトリンは彼の強烈な魅力にあらがえなかった。かわいらしい事務の職員がいるとはラッキーだ。クレイは心の中でほくそえんだ。工場の横領疑惑を調査するため、彼は身分を隠してこの町へ来た。ケイトリンなら有益な情報源になるうえに、別の楽しみも味わえるに違いない。とっておきの笑みを浮かべ、彼はケイトリンを見つめた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラトリッジ,シンシア
看護婦やホスピス・コーディネーターなどさまざまな職を経て、現在は保険会社にフルタイムで勤めている。夫と娘の三人家族で、ネブラスカ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンセスの誓い―続・世紀のウエディング〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「ミズ・ロックフォード、君を救出に来た」一週間以上も監禁されていたヴィクトリアの前に、冷たく険しい表情をした黒ずくめの男が現れた。「君を守ることが僕の任務だ」彼はソートンバーグ公国の要人警護をしている、ランス・グレイソンだと名乗り、彼女を自宅へと連れ帰った。だがヴィクトリアは彼を信用できなかった。庶民の私にボディガードは必要ない。そもそも、なぜ自分が誘拐されたのかさえわからない。ひょっとすると彼も犯人の一味ではないだろうか。疑いを隠せない彼女に、ランスは驚くべき事実を告げた。「君の父親は、ヴィクター・ソートン大公なんだ」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
オーガスト,エリザベス
科学者の夫とともに、ノースカロライナ州に住む。成人した息子が三人いて、長男は医師、次男は科学エンジニア、三男は大学生である。癌に冒されたが見事に回復した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)