伯爵の秘密―シンデレラ・ブライド (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ワシントンの植物研究所で働くエマは、イギリスにやってきた。ガーンジー島にある美しい庭園を訪れ、研究にどうしても必要な薬草を採取するために。庭園の持ち主はブライス・パリサー伯爵―17代も続く名門の当主だ。エマはこの2年ほど文通をしている男性に連絡を取り、一緒にガーンジー島へ向かった。島に到着したエマは、やがて驚愕の事実を知る。なんと文通友達の男性こそ、ブライス・パリサー伯爵だった!身分の差を気にしながらもエマは伯爵に魅せられてゆく。だが、ほどなく彼の婚約者だという美しい女性が現れ、彼女の心はずたずたに引き裂かれた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハービソン,エリザベス
作家になろうと思ったのは小学生のころ。料理の本を3冊出版したのち、ロマンス小説の執筆を思い立った。現在、夫と娘、2匹の犬とともにメリーランドに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花嫁への階段 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『億万長者の素顔』―勤め先のギャラリーが経営不振で、エリーは困っていた。しかし突然支援を申し出る人物が現れる。億万長者で理想の花婿と名高いギャレック・ウィズニュースキーだ。エリーは彼の動機がわからずいぶかしむが、彼の申し出の裏にはある陰謀が隠されていた。『つれないフィアンセ』―結婚を一週間後に控えて、双子の姉ジェナが突然失踪した。外見は瓜二つだが性格は全く正反対の妹ジェシーは、姉からの伝言で、婚約者マックの前で代役を演じることに。別人のように変貌した結婚相手に驚愕したマックだったが、しだいにジェシーの魅力に惹かれ始めて…。
内容(「MARC」データベースより)
勤め先のギャラリーが経営不振で、エリーは困っていた。しかし突然支援を申し出る人物が現れる。億万長者で理想の花婿と名高いギャレック・ウィズニュースキーだ…。「億万長者の素顔」「つれないフィアンセ」の2編を収録。
十年目の告白―シンデレラ・ブライド (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
十一年前、イギリスに留学したミーガンは、貧乏なウエイター、ニコラスに恋をした。愛されていると思いこんでいた―ニコラスに突然別れを告げられるまでは。彼は本当は伯爵家の跡取りで、貴族の令嬢と婚約していたのだ。家を守らなくてはいけないと言うニコラスはあまりに冷たく、ミーガンが最後の望みを託して書いた手紙にも、なんの返事もよこさなかった。そして今、英文学の講師として教鞭をとるために、ミーガンはふたたびイギリスへやってきた。
内容(「MARC」データベースより)
11年前、イギリスに留学したミーガンは、ニコラスという男性に恋をした。しかし彼は突然別れを告げる。実は伯爵家の跡取りで、貴族令嬢と婚約していたのだ。そして今英文学講師として、ミーガンは再びイギリスへやってきた。
海から来たプリンセス―海の都の伝説〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ある日ケビンと名乗る男が、フィービを訪ねてきた。彼は生き別れになった四人きょうだいを捜すよう依頼されていて、フィービがその中の一人ではないかというのだ。孤児だと思っていた私に肉親がいるかもしれない!喜んでいろいろ尋ねたが、ケビンも詳しい事情は知らないらしく、自分に同行してくれと頼むだけだった。だが、見ず知らずの他人についてはいけない。断って帰宅したフィービは唖然とした。部屋がめちゃめちゃに荒らされていたのだ。おまけにその後、何者かに襲われる。いったいどうなっているの?動揺する彼女にケビンは言った。やはり一緒に依頼人に会いに行くしかない、と。フィービは同意せざるをえなかった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャシディ,カーラ
カンザス州のプロフットボールチームのチアリーダーを務めたほか、バンドの歌手兼ダンサーとしてアメリカ東海岸を巡業した経験もある。現代を舞台にしたロマンス小説を中心に、ヤングアダルト小説も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
九年目のプロポーズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
オバノン一族の異端児タイラーが一族の集いに現れたとき、みんなが不思議がった―彼はなぜここに?その理由はただ一つ。若くて魅力的な未亡人、ミーガンを口説き落とすためだった。彼はずっとミーガンに惹かれていたのだ。ミーガンはタイラーをよく覚えていた。ハンサムで危険な男。そして今は億万長者。彼はいつも私を非難するような目で見ていた。その理由はただ一つ。あか抜けない私を見下しているのだ。ミーガンはできるだけ彼を避けることにした。
愛は嵐の中で (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
テレビで活躍している有名人の彼がなぜ私のところへやってきたのだろう…。「あの、ミズ・コストポロスですか?」小学校で教えているイブは授業を終えたあと、突然、背の高い男性に声をかけられた。澄んだブルーの瞳にダークブラウンの髪。どこか見覚えのある顔だ。ここは経済的に恵まれない子供たちの学校だから、こんなに身なりの立派な人が父兄のはずはないけれど…。いぶかる彼女に、その男性はグレイソン・フリントと名乗った。イブは驚きの声をあげた。テレビで活躍している有名人だわ!グレイソンは彼女に、折り入って頼みたいことがあると言った。荷の重すぎる仕事だったが、イブは彼の真剣さに負けて引き受けた。嵐のような日々が始まることを知りもせず。
魅惑のワルツ―愛する人は他人? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ふたりで踊るワルツがすべてを変えてしまった。メレディスは住みこみの家庭教師として働くことになった。一度は結婚していた彼女だが、夫の手ひどい裏切りに遭って離婚に至った。つらい経験から、男性に頼るのはやめようと決意し、生きがいを求めて教師の資格を取ったのだった。仕事先は、大きな家具店を経営するクーパー・マーフィーの家。交通事故に遭った娘が自宅療養中で、シングルファーザーの彼は世話や家事に追われているという。きっと家庭教師兼家政婦の到着を心待ちにしているに違いない。ところが、メレディスの予想は見事に裏切られた。やってきた彼女の顔を見るやいなや、クーパーはたちまち不機嫌になったのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スミス,カレン・ローズ
小学校の図書館で司書をしている夫とともにペンシルベニアで暮らしている。ロマンス小説は10代のころから読んできた。特に気にいっているのは、ハッピィーエンドで終わるところ。誰しもときには理想の中に逃れ、希望を抱くことが必要だと信じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
結婚は契約?―愛の三姉妹〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この結婚は契約でしかない。でも、わたしは彼を愛してしまった!姉の店で仕事をしていたマギーのもとに、ある晩、知り合いのジョシュ・マッキンリーが現れた。泣き叫ぶ赤ん坊を腕に抱えている。自分が父親だと判明し、引き取るはめになったという。困り果てたジョシュに一晩だけでいいからと頼まれ、マギーは彼の家に泊まって赤ん坊の世話をすることになった。ジョシュが育児と仕事を両立させるのは無理だろう。かわいい赤ちゃんをこのまま見捨てるのは忍びない。マギーはいろいろ思い悩んだ末、ジョシュに結婚しようと申し出た。彼女が赤ん坊を育て、彼が生活の面倒を見る、という契約で。ところが一緒に暮らすうち、だんだん愛が芽生えてしまい…。
嘘つきな御曹子 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
住み慣れた町を出て都会でデザイナーを目指す。工場に勤めるケイトリンの望みはそれだけだった。恋をする時間などない―ましてクレイのような流れ者のプレイボーイなら特に。だが、ケイトリンは彼の強烈な魅力にあらがえなかった。かわいらしい事務の職員がいるとはラッキーだ。クレイは心の中でほくそえんだ。工場の横領疑惑を調査するため、彼は身分を隠してこの町へ来た。ケイトリンなら有益な情報源になるうえに、別の楽しみも味わえるに違いない。とっておきの笑みを浮かべ、彼はケイトリンを見つめた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラトリッジ,シンシア
看護婦やホスピス・コーディネーターなどさまざまな職を経て、現在は保険会社にフルタイムで勤めている。夫と娘の三人家族で、ネブラスカ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
結婚と契約と―ブルーベイカーの花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
妊娠している?このわたしが?ああ、なんてこと…。エマリーンは医師の診断を信じることができなかった。友人の結婚披露宴でハンサムな男と知り合い、恋に落ちて愛を交わしたけれど、翌朝、彼は姿をくらました。つまり、結婚を餌にもてあそばれたのだった。外見から判断すると、男はブルーベイカー家のジョニーらしい。責任をとってもらうため、エマリーンはブルーベイカー家の白亜の豪邸を訪れた。ところが、いざ面会してみると、よく似ているが別人で、絶望の淵に追いやられた彼女は泣きくずれるしかなかった。ジョニーは途方に暮れるエマリーンの姿に心を打たれ、また自分自身の事情もあって、ひとつの提案をする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゼイン,キャロリン
彼女は現在、夫のマット、まだ幼い娘のマデリンとともに、オレゴン州ポートランドのウィラメット川のそばにある風光明媚な土地に住んでいる。ローカルTVのコマーシャル製作に携わっていた10年間の都会生活のあと、一大決心をして田園生活を選び、作家となった。心暖まる彼女の作品に、ファンの数は急増中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)