許されない愛 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
あなたは復讐するためにわたしの心をもてあそんだの?第二次大戦下のイタリア。婚約者を捨ててアメリカ兵に走ったビットリア・コベリは、激怒した婚約者に伝来の指輪の片方を奪われ、呪いをかけられた。“ふたつの指輪が再び一緒になるまで、コベリ一族の愛に至る道のりはけわしい”時は流れ…。アンジェリナ・コベリは兄たちの建設会社で働いている。父親の事故死による黒い噂のために傾きかけた会社の経営も、やっと軌道に乗ってきたが、あとひとつ決め手になるものがほしい。そのためには、町の由緒あるホテルの改修工事の仕事をとらなければ。アンジェリナは勇気を奮い起こし、ホテルを買収した大企業の最高経営責任者ジョン・ロッシに会った。彼がコベリ家に呪いをかけた一族の子孫であることを知りもせず。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セアー,パトリシア
執筆を初めて14年になる。理解ある家族―夫スティーブと3人の息子―のおかげでロマンス小説を書くという夢を実現させている。南カリフォルニア在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛に憧れて―宿命の指輪 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
第2次戦下のイタリア。婚約者を捨ててアメリカ兵に走ったビットリア・コベリは、激怒した婚約者に伝来の指輪の片方を奪われ、呪いをかけられた。“ふたつの指輪が再び一緒になるまで、コベリ一族の愛に至る道のりはけわしい”時は流れ…。弟の援助を受け、レイフ・コベリは亡き父親から受け継いだ建設会社を立て直そうとしていた。ある日、町の屋敷を買い取った女性シェルビーから修理を依頼され、レイフは資金の工面に悩む彼女を見かねて、救いの手を差し伸べる。しかし、シェルビーはそんなレイフの親切心が信じられず、かたくなな態度をとり続けて心を開こうとしない。父親はおろか、母親にさえ捨てられた彼女は、人を信じて傷つくのが怖かったのだ。
一晩だけのフィアンセ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ドノバンは窮地に立たされていた。弁護士事務所の共同経営者になるためには妻が必要だと言われ、婚約したと嘘をついてしまったのだ。数日後のパーティーにフィアンセを同伴しなくてはならない。そこへ、隣人のサラが現れた。まさに天の助けだ。ドノバンは彼女にほほえみかけた。嘘がつけない私に、フィアンセのふりなんかできるわけがない。サラは断ろうとしたものの、経営するインテリアデザインの店に援助を約束され、心が揺らいだ。店は倒産寸前の危機に陥っていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェイコブズ,ホリー
ペンシルヴェニア州に夫と四人の子供と共に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋人は領主様? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
祖父所有の古城を朝食つきホテルに改装するため、リビーはせっせと働いていた。ある日祖父の書斎で鎧を見つけ、磨いて飾ろうとしたところ、いきなり話しかけられて仰天した。中に誰かがいる!しかもウィリアムと名乗るその男は、自分が城の持ち主で、周辺を治めている領主だと言って譲らない。うんざりしたリビーは彼を追い払った。その夜―眠るリビーをウィリアムはじっと見つめていた。謎だらけの事態を解明するため、彼女に質問したかったのだ。だが、ウィリアムは別の名案を思いついた。究極の愉悦を味わおう。領主の目にとまれば、きっと彼女も光栄に思うだろう。彼はゆっくり服を脱ぐと、ベッドに近づいた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクナイト,ジェナ
すぐれた短編小説に送られるホルト・メダリオン賞を受賞したほか、ウォールデンブックスのベストセラーリストにも登場。サウスカロライナに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛は嵐の中で (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
テレビで活躍している有名人の彼がなぜ私のところへやってきたのだろう…。「あの、ミズ・コストポロスですか?」小学校で教えているイブは授業を終えたあと、突然、背の高い男性に声をかけられた。澄んだブルーの瞳にダークブラウンの髪。どこか見覚えのある顔だ。ここは経済的に恵まれない子供たちの学校だから、こんなに身なりの立派な人が父兄のはずはないけれど…。いぶかる彼女に、その男性はグレイソン・フリントと名乗った。イブは驚きの声をあげた。テレビで活躍している有名人だわ!グレイソンは彼女に、折り入って頼みたいことがあると言った。荷の重すぎる仕事だったが、イブは彼の真剣さに負けて引き受けた。嵐のような日々が始まることを知りもせず。
シークの孤独―アラビアン・プリンス〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
魔法と魅惑とロマンスの王国、エル・ザフィール。アメリカ人のペニーは意欲と能力を見込まれ、王女の秘書としてこの国にやってきた。しかし宮殿で実際にボスとして現れたのは、世界中の女性の憧れ、ラフィーク・ハッサン王子だった。ペニーは予想外の展開に戸惑いつつも、漆黒の瞳を持つ魅力的な王子にしだいに心奪われていく。傷ついた過去から二度と恋をしないと決めていた彼女は、王子への思いを抑え込もうとするが、ラフィーク王子は突然キスをしてきて…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サウスウィック,テレサ
カリフォルニアで夫とともに暮らしている。フルタイムの作家になるという夢が実現し、無上の喜びを感じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花嫁に変身? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「妻が必要なんだ。君ならうまくやれるだろう」アンジェラは聞き間違いかと思いながらボスを見つめた。ハンクが結婚ですって?私と?どうやら大事な顧客がハンクを既婚者だと思いこみ、夫婦そろって自分の農場で過ごすよう、招待したらしい。地味なアンジェラは妻役に適任だと彼は言うのだ。破格のボーナスにつられて妻のふりをすると承諾したけれど、農場に着いたアンジェラは唖然とした。これから一週間、彼と同じ部屋で生活しなくてはいけないうえに、夫婦の絆を強めるためのセミナーに出席する予定だという。アンジェラは不安でたまらなくなった。ひそかに抱いている、ボスへの憧れを隠しておけるのだろうか。
一晩だけのフィアンセ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ドノバンは窮地に立たされていた。弁護士事務所の共同経営者になるためには妻が必要だと言われ、婚約したと嘘をついてしまったのだ。数日後のパーティーにフィアンセを同伴しなくてはならない。そこへ、隣人のサラが現れた。まさに天の助けだ。ドノバンは彼女にほほえみかけた。嘘がつけない私に、フィアンセのふりなんかできるわけがない。サラは断ろうとしたものの、経営するインテリアデザインの店に援助を約束され、心が揺らいだ。店は倒産寸前の危機に陥っていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジェイコブズ,ホリー
ペンシルヴェニア州に夫と四人の子供と共に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ターゲットはプリンセス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
おとぎばなしのようなハッピーエンドなんてありえない。傷ついた過去からインブルク公国王女アーニャはそう悟り、公務に没頭する日々を過ごしていた。だがその日常は、突然届けられた手紙によって壊されてしまう。アーニャ王女の命を狙うと、何者かが手紙で告知してきたのだ。事態を重く見た大公は王女を守るため、警備専門家として名高いリーヴ・ストラットンを雇うことに決める。彼に引き合わされ、事実を告げられたアーニャは狼狽した。こんな人と四六時中一緒にいることには耐えられない。彼は無愛想で傲慢で…それに魅力的すぎる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォーサイス,パトリシア
アリゾナ大学卒業後教師になる。パトリシア・ノール名義でハーレクイン・イマージュにも執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シンディに首ったけ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シンディは両親を早くに亡くし、義理の伯母に引き取られた。いずれ帽子のデザイナーになることを夢見ているが、いとこのおさがりの服を着て、みんなにこき使われる毎日だ。ある日、シンディは隣家を訪ねてきたヒッチの車にひかれかけた。それ以来ヒッチは何かと彼女を気遣ってくれ、ふたりは親しくなる。しかし彼は女性なら誰もがうっとりするようなゴージャスな男性だ。私を好きになるはずがないのだから恋をしてはいけないと、シンディは自分に言い聞かせていた。やがてヒッチは男友達を次々に彼女に紹介し、彼らとデートするよう、熱心にすすめるようになる。思ったとおりね。シンディは悲しい気持ちで断った。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラウニング,ディクシー
数多くのロマンス小説を送り出してきたベテラン作家。シルエット・シリーズには六十五作以上の作品を執筆している。アメリカ・ロマンス作家協会の創立メンバーで、講演のために各地を旅することも多い。ノースカロライナ州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)